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2018年2月17日土曜日

焙煎後の掃除にはウタマロクリーナーがおすすめ

焙煎をしたことがある人ならご存知かと思いますが、
豆を焼いたあとのコンロはまー悲惨なもんですw


当たり前のようにチャフが散乱します。
一見さらっと見える豆の皮ですが、
チャフには油分が含まれているのでコンロにも付近の壁にもひっついてしまうのです。



まずは五徳をはずして食器用洗剤を含んだお湯に漬けちゃいます。


続いて登場するのがウタマロクリーナー
コンロ以外に風呂、トイレ、窓etcと様々な用途に使える優秀なやつなんです。


これを適当にシュシュッと振りかけます。
グリーンハーブの香りなので日本人なら慣れ親しんだ匂い。(マイペットみたいな感じかな?

汚れが酷いときはラップを貼るなどの小技もあるようですが、
チャフくらいの汚れならそこまでしなくても結構綺麗になります。


雑巾があればより良いかもしれませんが、
キッチンペーパーでも十分に拭き取れます。

ウタマロクリーナーのいいところは、
水拭きが不要なところ!(窓拭きの際は水拭きまでするよう注意書きにも書いてるのであしからず)

浸け置きしていた五徳もさらに洗剤で洗ってセッティング。
最後に火がつくかチェックをしたら完成!


焙煎を始めてからコンロまわりをまめに掃除するようになったので、
比較的いつでもきれいな状態を保てるようになった。

『お家に帰るまでが遠足』

じゃないけど、

『掃除をするまでが焙煎』

です。素直にこーゆーこと思えるようになったことに対して大人になったなぁと(遠い目


by カエレバ

2018年2月16日金曜日

ガテマラSHBをフルシティーローストかフレンチローストに焙煎してみた

本日のブログBGMは、
Beastie Boys / Licensed To Ill

ブログBGMとはブログを書くのを邪魔しないのは当然のこと、いい~具合にアドレナリンを出してくれる一枚のことである。

言わずと知れたビースティの1st!ド名盤すぎます。

 

さて、これまで立て続けに焙煎していたので、
冷蔵庫内の珈琲豆がうるおっていて余裕ぶっこいていましたが、
気がついたらついに底をついてしまいました。。。

ずーっと飲み続けられる適度な量がまだ把握できてません。

(それだけではありませんが)
ということで、
昨日は行きつけのカフェ[inclinaison(アンクリネゾン)]で豆購入。
「やっぱ美味いなぁ」と、久しぶりにプロの味を感じて少し悔しく思う反面、
まだまだ伸びしろがあることを嬉しく思う。(そうでも言わんとやってられんw


ということで、2回目のガテマラSHB焙煎しました。

前回フルシティーローストくらいで美味かったので、
今回もそれくらいかフレンチローストあたりを目指します。



これまであまり気にしてなかったが、
今回生豆を手にしたときに湿り気のような生感を感じた。
前からそうだったのか湿気を吸ってしまったのか?
直射日光や湿気を避けて保管しているが、ちょっと様子をみてみようと思う。

ハンドピックで多少減ったので追加して150gの生豆で準備開始。
3分ほど煎っていると、うっすら茶系の色変わってきて香ばしい香りがし始める。

チャフに関しては1分後くらいから舞い始めた。


で、焙煎時間はこんな感じ。


火力はコンロのメモリ「6」

1ハゼ 10:07(ラップ1)
2ハゼ 17:41(ラップ2)
完了  18:55

前回より全体的に2分ほど時間がかかった感じだが、
2ハゼの音までしっかり捉えることができたので落ち着いて焙煎することができた。


写真は少し暗く写っているが、仕上がりはフルシティーロースト。


そして、今回始めて焙煎後の重さを測ってみたんだが、127gとな。
単純に23gの水分が飛んだってことなんだろか。これまた面白い結果が出ました。

これまで何度か焙煎をしてみて常々感じていること~

豆の種類による特質はあるのかもしれないけど、
時間を測らなくても「音」「色」「煙」「匂」等、
判断材料は多くあるので、感覚を研ぎすませて挑めばそれなりに焙煎できるような気がする。

とはいっても、感覚がもっと身につくまでは時間を測って目安にして、
いずれは時間を測ることはやめたいと思う。
そう、ビーチボーイズの竹野内豊のように。。。

おあとがよろしいようで。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ

2018年2月14日水曜日

肥前吉田焼 PRIVATE ROASTERが欲しい・・

手網焙煎をはじめてようやく一ヶ月ほど経ちます。

本、ネット、インスタ等身近なところで情報収集していたところ、
アラフォー男の乙女心をくすぐってくるフォルムの焙煎機を発見!

その名も肥前吉田焼(ひぜんよしだやき)PRIVATE ROASTER



150gまで焙煎できるようですが、磁器で焼くことで味に違いがでるんだろうか?
というのもこの焙煎機今年の1月に発売したばかりだそうで、
まだ情報があまり出回っておりません^^;

持ち手を引っ掛けてるだけで簡単に外れるらしい。
こういう作りにめちゃ弱いw


そして、持ち手を外した穴から焙煎後の豆を取り出すことができるらしい。
見た目だけでなく、シンプルな使い勝手にもかなりそそられます。



↓こちらのサイトで購入できます。
https://www.yoshidayaki.jp/product/private-roaster/

2018年2月11日日曜日

ダブル焙煎5日後のブラジルをハンドドリップで飲んでみる

さて、 本日のブログBGMは
ブログBGMとはブログを書くのを邪魔しないのは当然のこと、いい~具合にアドレナリンを出してくれる一枚のことである。

MILT JACKSON & WES MONTGOMERY /Bags Meets Wes!
ビブラフォンの音色がたまらん一枚です。




焙煎から5日が経過した豆はしっとりとしてきている。
ジップロックを振ってみても音が違う。マラカスのように景気良くシャカシャカなんて鳴ってくれない。ジトーっとしてた鈍い音があるだけw



フレンチローストした豆だから湯温は抑えめでカップとドリップポットにお湯を準備。


一投目は500円玉くらいの大きさで10秒~15秒蒸らします。
この一投目の蒸らす時間と湯温でそのコーヒーがどんな味に向かうかがだいたい決まってくると思っている。

膨らみは見せないが、香りは悪くない。
あまり人様に見せられないが、この一投目を注いだあと私の顔はだいたいドリッパーの目の前まで近付いて匂いを嗅いでいる。

2投目から心掛けているのは「注ぐお湯の細さ」と「注ぎ方」

まず「注ぐお湯の細さ」はドリッパーから下のビーカーに流れるコーヒーの細さと同じくらいにできるよう心がけてる。そして、400mlくらいなら、2~3ストロークで淹れ終えるようにしている。

これはまだ自分の中でも整理しきれていないところがあるが、
某喫茶店のマスターがそのように淹れているというのを聞いてから真似るようになった。
結果論でしかないが味は安定するように思う。(お湯の量が一定だからか?)

次に「注ぎ方」
最初は円を描くように内から外に、そのままのスピードで外から内に円を描き続け、
中心にきたら前述のとおり一定の湯量で真下に注ぐ。

そうすることで抽出後のドリッパーにはすり鉢状に珈琲豆のカスが残るようになる。
これまた「なぜか?」と問われると分からないが、
すり鉢状で淹れられたコーヒーは大抵美味いように思う。

↓こんな感じ。


そして最後にスプーンで撹拌し味の最終チェック。
ちょうど良かったらそのままカップに注ぐし、
濃い場合はドリップポットに残ったお湯で薄めて味を調整。

視覚・嗅覚・味覚をフル活用して淹れるのがドリッパーの楽しみと思っています。

5日後の豆も大きく味が劣ることはなく、
美味しくいただくことができきましたとさ。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

2018年2月9日金曜日

初めて焙煎したガテマラSHBをハンドドリップで飲んでみる

2/7に焙煎したガテマラSHB、今日で3日が経過したので飲んでみます!


本日のブログBGMEmerson, Lake & Palmer/Tarkus

ブログBGMとはブログを書くのを邪魔しないのは当然のこと、
いい~具合にアドレナリンを出してくれる一枚のことである。


豆の表面にところどころオイルが染み出してきたのは飲み頃の証。

いつも通りハンドドリップで淹れてみる。
些細なことだが、
冷蔵庫から豆を出しておいてお湯が湧くまでの間の豆が常温に戻っていく工程は割りと大事だと思っている。

(完全にイメージやけど)この短時間でも表面のオイルが滲み出てくることもあるので、きっと豆の中でオイルがジュワーッと広がって美味しくなってくれている(はずかとw

ミルで中挽きくらいに挽いてあげ、沸いたお湯でまずはカップを温める。


以前はカップを温めるのとかめんどくさいし、
余分にお湯を沸かさなあかん分時間もかかるということで、
怠っていたんだが、
これきっと冬場は特に大事ですよ奥さん。

本当に美味しいコーヒーが淹れられたら問題無いことかもしれないけど、
コーヒーは温度が冷めるにつれて味が変わってくる飲み物。
下手なコーヒーだと冷めるにつれて酸っぱくなったり不味くなってくる。
それをカップを温めておくことで温度が冷めるスピードを遅らせる、
つまり味の変化を鈍らせるわけです。
下手なコーヒーだってこうやったら多少誤魔化せるんですw

という背景があって温めるようになりました。悲しいね。
面倒な工程も意味のあるものに消化できると気にならなもんです。


まぁ3日目だし、そりゃお湯入れりゃ膨らむよね。
焙煎したてはガスが発生しやすいから膨らむんだってのは分かってても、
この膨らみはやっぱり嬉しいものです。

そんなこんなで、
はじめてのガテマラSHBを飲んだ感想は、
ブラジルに比べると味に華やかさを感じ、
毎日飲むにはちょうどいい飲みやすさに思う。
温くなってもさほど味の変化はなく酸味もあまり感じられない。
若干だけエグミのような嫌な感じもあるけど、
基本的には美味い。冷めるにつれてエグミは無くなったように思う。

これをベースにすこーし酸味のある豆を加えて『朝食ブレンド』みたいなのが作れたらより飲みやすいかもしれない。
それにしても我ながらネーミングセンスないなぁw


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

2018年2月7日水曜日

新章突入(ガテマラSHB)

さて、今日からガテマラSHB章に突入。


SHBってなんやろ?
って調べてみると、どーも最高級ガテマラの等級らしい。

等級は産地の高度で7等級に分類されています。
最高級グレードの豆は標高1350m以上と決められてSHB(ストリクトリー・ハードビーン)となります。
以下HB(ハードビーン)、SH(セミハードビーン)、EPW、PW、EGW、GWとなります。

ほんでガテマラってどこなんやろ?
と思い、これまた調べてみると、メキシコの下らへんみたいです。

さっそく袋を空けてみると、生豆特有の匂い。
正直ブラジルと違いはわからん...orz

が、ハンドピックをしようと豆を見ると違うもんなんだな。
半球状(写真右)の豆が大半だが、ところどころに球状(写真左)のものも含まれている。割合でいうと8:2くらいで半球状のものが多い印象。

欠点豆もブラジルは虫喰い豆が多かったが、こちらはヴェルジ(未成熟豆)や欠けているものが多い印象。

同じ珈琲豆でも違うんだなぁと関心。


で、焙煎結果はこんな感じ。
火力はいつもどおりコンロのメモリ「6」

1ハゼ 8:12(ラップ1)
2ハゼ 14:8(ラップ3)
完了   16:30

1ハゼまでに結構時間がかかった印象。
また、例のごとく2ハゼかどうかやや怪しい気もするが、
煙も強くなったしきっと2ハゼだったんだろう。


ロースト加減はフルシティローストってところか。
色の薄い豆はちらほらあるが、貝殻豆は見当たらない。

また、焼きたての豆をかじってみると最初の苦味はブラジルと違いは分からないが、
後からくる鼻を抜ける感じに爽やかさのようなものを感じた。

当たり前やけど、すべての工程において違う豆なんだなぁと再認識。

とはいえ、一回目にしては悪くない仕上がりなので、
飲み頃が待ち遠しい。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ

モーニングダブルロースト

ダサっw

先日のダブル焙煎に味をしめて、
朝一から残っていた浅煎りのブラジルをすべて投入して焙煎する。


火力はコンロのメモリで「6」
これまで何度かブラジルを焙煎してみた結果、
「6」くらいに合わせてするのがやりやすいように思う。
焙煎機と火の距離の問題(慣れ)もあるのでここに落ち着きそうな予感。


1ハゼ 1:32(ラップ1)
2ハゼ 6:07(ラップ2)
完了  7:29

ん?!
「1ハゼ 1:32 てどゆこと?!」

前回7~8分かかっていたため、
自分の耳を疑ったが、
一昨日焙煎した時に残った浅煎り豆を常温保存していたのをすっかり忘れていたw

「焙煎は料理」

と思っている(えらそうにw)

火を通して食材の水分を抜き、旨味をとじこめる。(みたいな

そうやって考えたときに、
「冷凍肉を自然解凍すること」と「冷蔵豆を常温に戻すこと」は同じような効果があるんんじゃないかと仮説をたててみた。
そう、決して冷蔵庫に戻すのを忘れていたわけではないのです。

その結果、やたらと短時間で焙煎できたというわけ。
できあがった豆はこんな感じ。
朝日にあたると焙煎機の上からでもテカテカしてるのがわかる。

ボールにあけてみると今にもコーヒーオイルが滲み出てきそうないい状態。

ひとまず今回購入したブラジル1kgはこれにて終了。
当初思い描いていたフレンチローストに仕上げることができので、
第一歩としてはまずまずかなと。

次回からガテマラ1kgに挑戦します。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ