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2018年10月20日土曜日

Kalita(カリタ) / NEXT G(ネクストジー)で挽いた豆でマキネッタのカフェラテを飲んでみました


今回は1番細挽きになるようにダイヤルを左側に回してマキネッタで淹れてみました!

お湯が温まるまでにレンジで牛乳を温めます。
表面に膜が張られないようにタイミングを見計らって途中で引き上げます。
が、だいたい膜が出来てしまうのでスプーンで取ってあげます。
このひと手間がアイラブユーってかw


脱線しましたが、
ダイヤルを最細に合わせた豆はこのくらいの挽目となりました。
どうも極細挽きというほどではありませんが、
きめ細かい粉となりましたので仕上がりが楽しみです♪



そんなこんなでマキネッタの抽出も終わりまして、
温めたミルクの上から注ぐと綺麗なカフェラテが出来ました!
自画自賛バンザイ😎



一口飲んでみますと濃厚な味!
先入観でないと信じたいですが、
豆が均一に挽かれるだけでこうもしっかり味が出るのかといった印象。 

これまで飲んでいたのはカフェラテもそれなりに美味しかった(というかめちゃ美味しかった?!)のですが、比べてみて初めて感じています。
・・・上手く抽出できてなかったのかもしれません😂

はっきり言って美味い!
グラインダーを導入して本当に良かったと思えた瞬間でした。

関連記事:

2018年9月30日日曜日

気になる電動グラインダー(ミル)その2 kalita(カリタ) / ネクストG(KCG-17)


極細挽きのグラインダー探しはまだ続いておりまして、
前回ご紹介したHARIO / V60 コーヒーグラインダーと近い価格帯で探していたところ、どうも静電気というものは中々に厄介だという声が多かったもので、
そのあたりも考慮したものを探していましたところ、
一つのグラインダーにたどり着きました。

Kalita(カリタ) ネクストG KCG-17


by カエレバ
  • 静電気除去装置による粉の飛散防止
  • 豆の粒度の安定化
  • 摩擦熱による風味の劣化を抑制
  • 回転数を下げたモーターより静音性向上
  • ステンレス製のキャニスター付き
  • 分解しやすくメンテナンスが楽ちんな設計


さいごに

アーミーグリーンスモーキーブルーの2色展開というのも個人的にはくすぐるポイントなんですが、
さらに魅力的なのがサイズ感のちょうど良さ。
写真だけで見るとそのバランスから大きいんじゃないか?と思いがちですが、
意外にもコンパクトなサイズをしています。
本体サイズは「12.3×21.5×40.1cm」なんですが、
我が家のキッチンにもちょうど収まりそうでして、
それだけでもグッと現実的に欲しくなります😎

関連記事:

2018年9月22日土曜日

気になる電動グラインダー(ミル)HARIO / V60 コーヒーグラインダー


粗挽きならネルドリップ、
中挽きならハンドドリップ、
細引きならマキネッタという具合に、
コーヒーにはそれぞれの淹れ方にあった豆の挽き方があります。

焙煎度や味の好みにもよるので、
あくまでも「こうしときゃ失敗すること少ないだろう」というくらいに聞いてください。

ぼくが今使っているミルは「カリタ・電動コーヒーミルCM-50

by カエレバ

普段ハンドドリップとマキネッタがメインの自分にとっては、
さほど不便とは感じていなかったのですが、
本格的なエスプレッソも飲めるようにしていこうと考えたとき、
問題があります。

それは極細挽きができないということ。

エスプレッソマシンの気圧で淹れるには
細挽きよりもさらに細かい極細挽きでないと美味しく抽出されないらしいです。
(エスプレッソマシン使ったことないものでw


そこで極細挽きもできるグラインダー(ミル)を調べたところ、
気になるものを発見!

HARIO / V60 コーヒーグラインダー


by カエレバ

普段使っているドリッパーもHARIOのV60なので、
HARIOというだけで信頼が厚い!

このグラインダーの何がすごいのか?!


このグラインダーのおすすめポイントはこちら

・極細~粗挽きまでの調節が44段階
・挽きムラのでにくいコニカル刃
・V60ドリッパーに最適な粒度設定
・掃除がしやすい
・値段がお手頃


さいごに

あえてウィークポイントを挙げるとしたら、
挽いた豆が静電気で注ぎ口周辺に付くとのこと。

実際に使用しないと静電気の影響をどれくらい不便に感じるのか分かりませんが、
静電気除去テープを使えば防げるようにも思えます。

兎にも角にも、個人的な要望をことごとく網羅しているスペックの高さ。
あとは設置場所さえ確保できれば・・・😁

買うかなぁ?もう少しこのもやもやした時間を楽しみたいと思います。

関連記事:

こんなにもかっこいい家庭用エスプレッソマシンの数々

2018年8月23日木曜日

こんなにもかっこいい家庭用エスプレッソマシンの数々

マキネッタの記事をUPした際にちらっとご紹介したのですが、
エスプレッソマシンとマキネッタでは気圧に大きな違いがあります。

エスプレッソマシン:9気圧
マキネッタ    :2気圧

マキネッタでも美味しいコーヒーは淹れられるのですが、
残念ながらお店で飲むような濃厚なエスプレッソとはあきらかに違っています。


そんなもやもやした気持ちを吹き飛ばすには、
エスプレッソマシンを買うしかないのではないかと思いまして、
暇を見つけてはマシン探しに没頭しています😎
(もうね、見てるだけでちょっと幸せになれるんですw)

そこで、備忘録もかねまして、
ぼくが見つけたかっこいい家庭用エスプレッソマシンをご紹介!


LA MARZOCCO(ラ・マルゾッコ)

イタリア(フィレンツェ)に本社を構えるエスプレッソメーカー。
製造過程では一貫したハンドクラフトを実践していて、スチームと抽出を切り離したダブルボイラーシステムを搭載している。


La Pavoni(パヴォーニ)

100年の歴史をもつイタリアのエスプレッソマシンメーカー。
シンプルなデザインと完全手動によるコーヒーを淹れているという実感が存分に楽しめる一品は、今でもイタリアのバールでは定番のブランド。

La Pavoni(ラ・パボーニ) エスプレッソコーヒーマシン プロフェッショナル PLH


Ascaso(アスカソ)




1962年創業の老舗エスプレッソマシンメーカー。
現在の原型といわれるマシンをつくったガジア社で働いていたJesus Ascasoがスペインで創業した。業務用と遜色のない性能であるうえに、カラーリングの豊富さは嬉しいところ。


ASCASO DREAM エスプレッソマシン polished aluminum


VIBIEMME(ビビエンメ)

イタリア(ミラノ)に拠点を置くエスプレッソマシンメーカー。
時代の流れにとらわれないシンプルでスタイリッシュなデザイン。
最先端の技術を取り入れていていながらも、一切の無駄を省くことで高いコスパを実現している。


slayer espresso(スレイヤーエスプレッソ)
「ボタン一つで9気圧の力でエスプレッソを落とす従来のエスプレッソマシン」に疑問を持ち、バリスタがアーティストのように個性を出して味を追求できるマシンを作りたいといったコンセプトを元につくられたシアトル発のエスプレッソマシンメーカー。


まとめ

「エスプレッソはラテアートくらいでしか個性を出せないのでは?」
どこかこういった偏見を持っていたのですが、
ここでは紹介しきれない様々なタイプのマシンもあるようでして、
広い世界を知ることができました。

ただ眺めているだけでもヨダレもんのエスプレッソマシンですが、
見た目の美しさだけでなく、味の調整が効くことを知れただけでも収穫といえます。

家庭用とはいえ高価な代物ですので、
自分にあった一品が見つかるその日までもう少しモヤモヤしていたいと思いますw

関連記事:

ビアレッティのマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)モカエクスプレスを徹底解剖!【各パーツの紹介編】

2018年8月9日木曜日

今度のトニックウォーターは英国紳士御用達

新たなトニックウォーターを見つけるとついつい買ってしまいます。

そんな自分はトニック買わずにいられない。

エルヴィスならば好きにならずにいられない(ええ、言いたかっただけですとも😎



はい、気を取り直して!

新たなトニックウォーターをご紹介!


Schweppes(シュウェップス) 

「シュウェップス」は、英国で約200年以上もの間親しまれ、
王室の御用達商品にまで達した歴史あるブランドです。
ブランド名は、炭酸ミネラルウォーターを製造するシステムを開発した
ジャコブ・シュウェップに由来しています。

※日本コカ・コーラより

250mlの小ぶりの瓶に入った1本です。


エスプレッソはいつものようにマキネッタで用意します。

アイスの場合は特に、カップを温める必要もありませんので、
ハンドドリップに比べると湯量が半分以下で済むため、
忙しい時には断然早く淹れることができます!


完成品、横から見るとこんな感じ。


上から見るとこんな感じです。

飲んでみた感想

これまで飲んだエスプレッソトニックの中ではダントツで優しい味。
トニックウォーターの要素である苦味は少なくグレープフルーツ寄りの印象
それだけで飲むには美味しいが、
個人的にはエスプレッソトニックの場合、もっと苦味が欲しいというのが正直な感想😂

とはいえ、マキネッタを買ってからというもの、
こんなにも手軽に作れるんだったら、
もっと早くに買ってれば良かったとなぁと度々思うのでした🙈


by カエレバ

 関連記事:

エスプレッソに合うトニックウォーターはこれだ!

2018年7月21日土曜日

自宅でつくる簡単アイスソイラテ

アレンジコーヒーは楽しい。
ただ飲むだけでも美味しいコーヒーですが、
ひと手間加えてあげると味の幅もひろがり幸せ度がぐっとあがります🙆

今回挑戦するのはアイスソイラテ

こうも暑い日が続くと、どうしても冷たいものを求めがちですよね。

まずは、すこし粗目に豆を挽きます。
豆は先日焼いたガテマラSHBを使います。


エスプレッソはおなじみのマキネッタを使って淹れます。
マキネッタを使ったエスプレッソの淹れ方はこちらをご覧ください。


今回使う豆乳はスジャータめいらくの有機豆乳
「豆腐もできます」とうたっているだけあり、
とても濃厚な大豆感!
(豆乳が得意でない人には濃すぎるかも😆)

by カエレバ



まずは氷を入れたコップに豆乳を6割程度注ぎます。
エスプレッソ濃いめにしたい場合はお好みで調整してくださいね。


その上からエスプレッソを投入。

綺麗な2層に仕上げたかったんですがあまりうまくいかず・・・💀

同時に作ってた牛乳のラテのほうが綺麗に層ができてます。
(🔻左が牛乳、右が豆乳)



つい10年くらい前までだったらアイスカフェラテなんて飲もうと思ったら、
スタバ等のカフェにいかないと飲めませんでした。

もちろん店で飲むカフェラテも美味しいし、
なんならコンビニのだって美味しい時代です。

しかし、こうやって自分で淹れる一杯だからこそ、
好きなようにアレンジもできます!
まずは自分の好みを知るところから、
美味しい一杯ぜひ探ってみてくださいね✋

2018年7月5日木曜日

エスプレッソに合うトニックウォーターはこれだ!

3度目のエスプレッソトニックを作ろうと思って、
トニックウォーターを探し始めたんですが、
意外とスーパーやコンビニに置いてないんですね。

ようやく酒屋さんで見かけたものを購入しました!

今回はウィルキンソンのトニックウォーター

先日焼いた深煎りのガテマラでエスプレッソを準備します。


半分くらいまで氷を入れた後、トニックウォーターを7割程度注ぐ。

その上からゆっくりとエスプレッソを注ぎます。

するとこんな感じでエスプレッソトニックの完成!


7割もトニックウォーターを入れてもこのバランス。
50:50くらいの見た目にしようと思うと9割くらいトニックウォーターを入れないとできないような。。。(さすがに味的に爽やかすぎる気がするのでそれは避けたいところ

ちなみに上から見るとすこーしクレマのような白い泡が発生。
炭酸とエスプレッソが反応して現れました。


そして、肝心のお味はといいますと、
これまで作った中で一番美味い!

まずトニックウォーター自体に適度な甘みはあるが決して甘すぎす、
爽やかな酸味と程よい苦味。
そこにエスプレッソの苦味があいまって全体のバランスがいい!

このアレンジコーヒーはトニックウォーターの選び方が味を左右するポイントになるように思いますが、
ウィルキンソンのそれは本当にいい仕事してます。

見た目のバランスを重視してトニック:エスプレッソを7:3くらいにしてみましたが、
6:4くらいがエスプレッソぽさも感じられて美味しい割合かもしれません👯

2018年6月24日日曜日

ビアレッティのマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)モカエクスプレスを徹底解剖!【お手入れ・メンテナンス・洗い方編】

美味しいエスプレッソを淹れるにはマキネッタを正しく使うのはもちろんなのですが、
普段のお手入れが重要な役割を担っています。



今回はマキネッタ使用後の洗い方について、
正しいメンテナンスの方法をご説明します。

①本体が冷めるまで待つ



マキネッタは直火式エスプレッソメーカーですので、
当然ですが淹れた直後はかなりの高温でとてもじゃないですが素手で触れるような状態ではありませんので、本体が冷めるまで待ちます。

②分解し洗う(タンク、フィルターバスケット編)

まずは上部(サーバー)とタンクを分解します。


フィルターバスケットに詰まったコーヒー豆を捨てます。


コーヒー豆を捨てたら、水道水で水洗いします。
この時決して洗剤は使わないこと。
水洗いだけにすることでコーヒーの香りや油分が内部に残ります。

するとアルミ特有の金属臭を消すことができ、香り高いエスプレッソを淹れられるようになります。


タンクの中も同様に水洗いします。
ちなみに、抽出直後のタンク内には一定量の水が残っています。
これは空焚きを防止することでマキネッタ本体が傷まないようにするための仕様です。

③分解し洗う(上部、フィルタープレート、パッキン編)




サーバーを水洗いします。
この時、指でもある程度は洗えますが、(かく言う私も長い間指だけで洗っていました)使用済の柔らかい歯ブラシがあると便利です。
サーバーの内部は注ぎ口等をふくめ指が入りにくい箇所もありますので、
歯ブラシを使って優しく洗います。


続いて、パッキンとフィルタープレートを外します。


パッキンの隙間にスプーンの柄を入れると外しやすいです。


パッキンは手で水洗いし、フィルタープレートは目詰まりすると抽出に影響が出ますので、歯ブラシで丁寧に磨きます。
なお、パッキンは消耗品で通常1~2年もすると固くなってきて交換時期をむかえます。抽出時に蒸気が漏れるようになったら交換することをおすすめします。

④乾かす


すべて洗い終わったら、内部の水分を取るため乾かします。
とはいえ、わざわざ拭くのは手間がかかりますので、
個人的には水切りカゴに一晩置いて、水気が残っていれば置き方を変えてもう一日程度置くという方法を取っています。大抵はこれで中の水気はなくなっている印象です。

水分が残ったままにしておくとどうなるのかというと、
アルミと水が酸化反応して器具の内面に白いブツブツができることがあります。
ちなみに、ビアレッティ社の説明書によると人体には無害とのことです。

白いブツブツができてしまった場合は中性洗剤とスポンジを使って可能な範囲で取り除いてください。しかし、せっかくなじんだ香りや油分も無くなりかねないので、普段から水分を残さないようにすることが大事です。

まとめ
マキネッタは、コーヒーの香りや油分が内部になじむことで、
日に日に味わい深いエスプレッソが抽出できる器具です。

正しい方法でメンテナンスすることで、
道具を長持ちさせるだけでなく、エスプレッソの味にまで影響が出るんですね。

これは余談ですが、イタリアでは一家に一台マキネッタがあると言われていて、
親の使い込んだマキネッタを嫁入り道具に持たせるほど生活に溶け込んだ一品だそうです。

小洒落た道具に思われがちですが(少なくと以前の自分はそのフシが😅)、
見た目の劣化もふくめて自分仕様に育てていくこともマキネッタの楽しみの一つといえますね。

関連記事:

ビアレッティのマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)モカエクスプレスを徹底解剖!【使い方・作り方編】

ビアレッティのマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)モカエクスプレスを徹底解剖!【各パーツの紹介編】

2018年6月17日日曜日

ビアレッティのマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)モカエクスプレスを徹底解剖!【使い方・作り方編】

さて、前回は各パーツの役割をご紹介しましたので、
今回はマキネッタの使い方とともに、実際にカフェオレを作ってみたいと思います。



bialetti(ビアレッティ) のモカエキスプレス4cup用。
4cup用といっても一般的なマグカップで4杯分作れるわけではありません。
エスプレッソカップでの4杯ですので、
マグカップだと2杯分くらいに相当します。

①豆を用意

今回使用する豆はコロンビアスプレモのフレンチロースト
(好みにもよりますが、フルシティ~イタリアンローストあたりがおすすめ)

まずは、冷蔵庫から出した豆をメジャーカップですりきり2杯(20g)分用意して、
ミルの中に入れます。(お湯が沸くまでの間に常温に戻していきます。ここではまだ挽きません)


②牛乳を温める

続いて、牛乳を260mlレンジで温めます。
このあたりはマグカップの大きさにもよりますので微調整が必要です。

③お湯をタンクに注ぐ

沸かしたお湯をタンクに注ぎます。
安全弁の真下あたりを目安に入れます。
水を入れるのでは無く、沸騰したお湯を入れるのがポイント。
お湯をセッティングすることで火にかけた時に瞬時にエキスを抽出することができます。

※同時にマグカップにもお湯を注ぎ温めておきましょう。

④挽いた豆をフィルターバスケットに詰める


先程お湯を入れたタンクの上にフィルターバスケットをセット。
(※お湯を入れているのでタンクはかなり高温になっているため注意が必要です)


ミルで常温まで戻した豆を「細挽き」に挽いてきます。
エスプレッソマシンの場合は「極細挽き」にしますが、
マキネッタの場合は目詰まりや抽出に時間がかかる等の理由から
「細挽き」を推奨します。


スプーン等を使ってフィルターバスケットに豆を詰め、
表面を平らにしていきます。

この時、タンクの縁に豆が残っている場合は必ず取り除いてください。
タンクの縁は上部との連結部分になるため、
豆が残っていると隙間ができて圧力が逃げてしまい、
蒸気やお湯が漏れる危険がありますのでご注意ください。

⑤マキネッタを火にかける





五徳のサイズにもよりますが、
マキネッタが安定しない場合は火にかけても問題のない網を設置します。
(※ちなみに私の使っている網はダイソーで100円のもの)


火の大きさはタンク底面の直径くらいに調整します。

⑥火を止めてサーバーに注ぐ

注ぎ口から湯気が出てきてコポコポと鳴り始めるので、
ある程度抽出が終わったら火を止めます。


※この動画は35秒あたりでしゅーっと鳴ったところで終わりますが、
 この後安全弁が作動してピューッと高音が鳴り圧力を逃してくれました。

火を止めてからもマキネッタ内には圧力がかかったままなので、
数分間は抽出が続きます。


その間にマグカップのお湯を捨て、先程温めておいた牛乳を注ぎます。
サーバーに牛乳の膜が残ることがあるので、やかんに残ったお湯できれいに洗い流しておきます。



湯気が出なくなったのを確認して容器に注ぎます。
(※注ぐ時にフタの隙間から蒸気が漏れて手に直撃することがあるので、
  鍋つかみをすることをおすすめ)


⑦完成



牛乳の上からエスプレッソを注いだら完成。
お好みにあわせて撹拌してください。

まとめ

正しい手順で淹れると美味しいエスプレッソを抽出できます。
マキネッタを使うだけで、
カフェオレやカフェラテ等のアレンジコーヒーを簡単に作ることができるので、
ハンドドリップと併用するとレシピの数も増え、
自宅でのコーヒーライフがぐっと広がりますよ。

次回は正しいお手入れ方法をご紹介します。

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