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2018年5月6日日曜日

風に翻弄されながらモカシダモG4の焙煎が終わった

本日のブログBGMはこちら

I Am Robot And Proud / The Electricity In Your House Wants To Sing


愛くるしいペンギンがジャケットのエレクトロ。
生演奏とプログラミングのバランスが絶妙で、たった1音で空間を彩ることができる実力派。


さて、とうとうモカシダモG4もララスト1回分の焙煎となりました。
2回に分けても良かったんですが、分けてしまうと週中で豆のストックがなくなる予感がしたので、今回はどどんと250gスタートです!

欠点豆を除いてもまだ231gもあるんだから焼き甲斐があります。


気温や室温はこの時期にしてはさほど珍しい気配はなかったのですが、
大きく違ったのは風の向き。

いつもと真逆に室内の風が流れます。

 『なになに?
  風の向きとか偉そうなこと言って早くも言い訳ですかー??😏』

なんて思われるかもしれませんが、
これが結構問題ありなんです。

風の流れが逆になる=背中から風を直撃する

背中から風を直撃する=コンロの火が暴れる

という具合に、
実際にコンロから出る火が手前の1/3くらいが消えてる瞬間を何度も見ました。


火力はコンロのメモリ「6」
1ハゼ 19:08(ラップ1)
完了  30:49

ね?影響出まくりでしょ?
結構粘ったんですが、30分振り続けても2ハゼを聞くことはなく、
代わりにガス警報器がピーピー鳴り出したのですがすかさず火を止めました。
これまで何度か焙煎してきましたが警報機聞いたの初めてやったなぁ。(意外と小さい音でしたw)


焙煎度でいうとシティローストくらいだが、
煙も出てくる前だったのでまたしても酸味が強いかもしれない。
あまり酸っぱかったら水曜日あたりにダブル焙煎してみようと思う。


さすがに250gスタートだったので、
ハンドピック後でも195gの豆を焼くことができました。
生活のリズム的には休みの日にこれくらいの量は焼いておきたいので、
一つ目安にしようと思います。

結論としては、
モカシダモG4フルシティフレンチローストあたりが飲みやすく、
酸味が爽やかなことは分かるが、できるだけ酸味は出さないように焼くのが美味しいと感じた。
あくまでも今の主観なので年齢と共に変化はあるかもしれないが、
どの豆にしてもまずは苦味の向こう側の甘みを引き出せるようにしていければと思う。

これにてモカシダモG4は終了。
次回からはコロンビアスプレモ章に突入します。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ

2018年5月5日土曜日

浅煎りの酸味を美味しくドリップで引き出したい

ダブル焙煎をすべきか悩みながらも、そのまま6日目の朝を迎えた。

やや高めの湯温(やかんからコォーっと湯気が出てたくらい)でドリップしてみる。

自分の中でもはやお決まりの淹れ方なんだが、

一投目は500円玉くらいだけ湯を注ぎ15秒蒸らす。

2投目は中心から外に向かって「の」の字で湯を注いでいき、ドリッパーが溢れなければさらに内側に向かってそのまま「の」の字。

3投目と4投目はほぼ中心にのみ湯を注ぐんだが、ドリッパーからサーバーへおちるコーヒーの量と同じだけの細さで湯を注ぐ。

そして400ml抽出できれば終了。


3投目で終われればそんでいいし、4投目は保険みたいなもん。


いざ実食!





最初に口に広がるさわやかな酸味。


だんだん自分が慣れてきたこともあるが、悪くない。やや薄く感じるんだが、色を見る限りそこまで薄いわけではないようなので、酸味の強いコーヒーはこうゆうものなのかもしれない。逆にさらに濃く淹れてしまうと、癖が強すぎて飲むのが辛そうだ。

冷めるにつれて酸味の種類が変わってきたように思う。(良くない方向に…w


やはり浅煎りのコーヒーは難しい。まずは自分の好みの酸味を探ることに努めていきたいと思う。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

2018年5月3日木曜日

ハイローストのモカシダモG4をドリップする

焙煎から4日目の朝。

以前浅煎りの豆でドリップした時はお湯と豆の分離が激しく見られたが、今回はさほど分離は見られなかった。
その上、豆の膨らみも特には見られなかった。



ドリップを終えた後のドリッパーは綺麗なすり鉢状にはならず、多少の分離はあった模様。


一口含むとすぐにレモンティーのような酸味が広がる。
後味に嫌な味が残ることはなく、あっさりと飲むことが出来る。


田口先生の本には浅煎りもおススメされてたのが頷ける。
後はただただ好みの問題なのか、飲みきることはできたが、
コーヒーに対してあまり爽やかさを求めてない自分としては、
ダブル焙煎をしようか悩むところだ。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
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2018年4月29日日曜日

3日目の朝 爽やかにモカシダモをドリップ

前回焙煎した日から3日目の朝。

モカシダモの特徴がまだ掴めていない今日この頃。

一投目で15秒蒸らし、豆の膨らみはなかなかなものだが、
香りは控えめで、鼻の奥につーんとくる感じはしない。

今回も4投で400ml抽出する。



色は決して薄くはないが、
注いだカップからの香りも控えめ。

口に含むとあっさりとしたコクが広がるが、
あっさりしているがゆえごくごく飲みやすい。

冷めてきても酸味が出ることは無く、
最後まで飲みやすい一杯となった。

これは単純に好みの問題なのか、
モカシダモの良さみたいなものがあまり分からない。
決して嫌いではないが、突出した旨味を出すにはどうすればいいのか?

やはり浅めに焙煎して酸味を引き出さないと始まらないのか。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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by カエレバ
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2018年4月26日木曜日

2日間かけて夜焙煎してみる

前回1ハゼだか2ハゼだかわからないまま終えた焙煎から4日程度経ち、
今週中には豆のストックが切れそうだったので再度挑戦する。

さすがに仕事上がりの作業ということで、1日では対応しきらず、
昨日のうちにハンドピックは終わらせていた。

200gスタートからなので、欠点豆は18g。
やはり欠点豆の量は結構多い。



3分ほどで火花が増えてきて、チャフも一気に出てきた。

5分ほど経つと豆の大きさも膨らみ始める。
(水分を飛ばす作業と裏腹に体積は増えるわけだから不思議だ)


火力はコンロのメモリ「6」
1ハゼ 12:09(ラップ1)
2ハゼ 18:27(ラップ2)
火止  19:58(ラップ3)
完了  20:31

今回も火を止めてから30秒ほど煙と音が止まるまで振り続けてみた。
(焦がさずに焙煎度をあげるため)


多少まばらではあるものの、
今回は1ハゼも2ハゼも資格、聴覚で感じることができ、
フレンチローストにしあがりました。




今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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2018年4月22日日曜日

モカシダモG4の焙煎 1ハゼに気付かず・・・

ここのところ、週末までに豆が無くなることが良くあり、
今日も焦り気味で焙煎を始めます。
そのへんも含めて前回よりやや多めの200gでスタート。


前回は鼻が詰まっていたためにあまり分かっていなかったが、
色は薄いとはいえ、しっかりと生豆の香りがしました。
豆が変わると生豆の香りも違っていて面白い。


ひとまずハンドピックを行い、186gに。
色むらをできるだけ避けるため、欠点豆に加えて、小さすぎる豆も外すようにしました。



火力はメモリ「6」。風は吹いてるがコンロの火を邪魔するようなルートでは風は入ってこず・

1ハゼなのか2ハゼなのか、エアパッキンを雑巾しぼりしたかのような「ブリンブリン」と「バチバチ」の中間のような音と共に煙があがった。
(※音を文字で伝えるの難しいが、ビニールをねじるような音が結構な音量で大量に鳴っていた)

2ハゼのときの感じの煙だったが、豆の色的にはそこまで深く煎られた印象はないが、煙の量に焦ってしまい一旦火を止めてドライヤーで冷ましてみた。


案の定色はまだ薄く、なんの煙だったのか未だに不明。

火力は前回と同じくらいにしていたつもりだが、
今日は最高気温26℃と中々の夏日であったため、
もしかしたら影響したのかもしれない。

冬から焙煎を始めたためこのような経験がなかったが、
これからの季節は気温も気にして挑んだほうが良いのかもしれない。



再び火にあてまして、18分程で火を止め30秒ほど火は付けない状況で振り続ける。
煙が出なくなかったのを確認してからドライヤーで二度目の冷却。


前回よりやや薄めの焙煎結果で完成。
焦げ豆と、やはり多少出てしまった浅煎り過ぎる豆を除いてはハンドピック完了。




最終的に155gに落ち着く。
前回よりやや浅煎りにしたことで酸味を出すことができたのか気になるところ。
月曜日には飲み頃と思われるのでしばしおあづけ。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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2018年4月18日水曜日

モカシダモG4 焙煎2日後の晩

2日前に焙煎したモカシダモG4を早速ドリップしようと思います。

ミルで細かめに挽くと鼻の奥につーんと刺さるような強い香り。

一投目は約15秒蒸らしてみる。

合計四投で400mlの珈琲を淹れる。

まだ少し早かったのか、見た目香り共にあっさりしてて後味も爽やか。
よく言うとごくごく飲みやすくて朝飲むにはちょうどいい。


中深煎りの豆だがら酸味があまり出ないのは狙い通りだが、
あと一日程度置いて、味の個性が立ってくるのを待ちたいと思う。


翌日


同じく15秒蒸らしで淹れてみたところ、
昨日よりもよく膨らむ。湯温はさほど違わないとは思うが、
気持ちいいくらい膨らんでいい気分♪

ドリップ中の鼻につーんとくる匂いはすこしマイルドになった印象。

いざ飲んでみると苦味が強めだが、後から口の中にコクが広がる。
一日でこうも化けるか?!というくらい変化が見られ面白い。

やはり酸味はほぼ感じられず、苦味とコクが強く、独特な香りもしていて新鮮な味が嬉しい一杯。

これはこれでちょうど良い焙煎度のように思えるが、
2ハゼから1分以内で火を止めて美味しい酸味を引き出したい。(美味しいというのがミソ


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
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