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2018年5月7日月曜日

スタバのドリップバッグで本気の抽出してみた

結構いい値段するものだから普段は中々買わないのですが、
スタバのドリップバッグを頂いたもので、今の自分にできるMAXの技術(大げさw)を用いて、おいしく抽出しようと思う。


CAFFE VERONA(ダークロースト!)

http://www.starbucks.co.jp/beans/origami/4524785204799/


内容を見ると「ブラジル、グァテマラ、他」
これのダークローストなので、酸味が苦手な人におすすめ!


通常のドリップと同様に、まずはお湯でカップを温めます。


続いてドリップポットの注ぎ口を温めるために少量のお湯を注ぎます。
注ぎ口が冷めていると湯温が安定しないので、うまく抽出できません。


で、ようやく封を開ける。


ドリッパーの上部を開けて、カップにセットし豆の表面をできるだけ平らにします。
表面がガタガタだとお湯を注いだときに豆が崩壊して、
ペーパーの部分を直接お湯がすり抜けてしまい、
せっかく抽出したコーヒー液が薄まってしまいます。

1投目は100円玉くらいの直径のお湯で15秒蒸らす。
2投目は意味があるのかないのか分からんが、
一応「の」の字でぐるりと回しながら注ぎます。
3投目も同様にぐるりと注ぐとちょうどカップ一杯分程抽出完了。


スプーンでかき混ぜて一口飲んでみるとやや濃く淹れすぎたもので、
お湯を足し微調整して完成です。

決して自分の技術だけではないですが、
表面にコーヒーオイルも浮いていて美味しい一杯を淹れることができました。



今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

2018年5月6日日曜日

風に翻弄されながらモカシダモG4の焙煎が終わった

本日のブログBGMはこちら

I Am Robot And Proud / The Electricity In Your House Wants To Sing


愛くるしいペンギンがジャケットのエレクトロ。
生演奏とプログラミングのバランスが絶妙で、たった1音で空間を彩ることができる実力派。


さて、とうとうモカシダモG4もララスト1回分の焙煎となりました。
2回に分けても良かったんですが、分けてしまうと週中で豆のストックがなくなる予感がしたので、今回はどどんと250gスタートです!

欠点豆を除いてもまだ231gもあるんだから焼き甲斐があります。


気温や室温はこの時期にしてはさほど珍しい気配はなかったのですが、
大きく違ったのは風の向き。

いつもと真逆に室内の風が流れます。

 『なになに?
  風の向きとか偉そうなこと言って早くも言い訳ですかー??😏』

なんて思われるかもしれませんが、
これが結構問題ありなんです。

風の流れが逆になる=背中から風を直撃する

背中から風を直撃する=コンロの火が暴れる

という具合に、
実際にコンロから出る火が手前の1/3くらいが消えてる瞬間を何度も見ました。


火力はコンロのメモリ「6」
1ハゼ 19:08(ラップ1)
完了  30:49

ね?影響出まくりでしょ?
結構粘ったんですが、30分振り続けても2ハゼを聞くことはなく、
代わりにガス警報器がピーピー鳴り出したのですがすかさず火を止めました。
これまで何度か焙煎してきましたが警報機聞いたの初めてやったなぁ。(意外と小さい音でしたw)


焙煎度でいうとシティローストくらいだが、
煙も出てくる前だったのでまたしても酸味が強いかもしれない。
あまり酸っぱかったら水曜日あたりにダブル焙煎してみようと思う。


さすがに250gスタートだったので、
ハンドピック後でも195gの豆を焼くことができました。
生活のリズム的には休みの日にこれくらいの量は焼いておきたいので、
一つ目安にしようと思います。

結論としては、
モカシダモG4フルシティフレンチローストあたりが飲みやすく、
酸味が爽やかなことは分かるが、できるだけ酸味は出さないように焼くのが美味しいと感じた。
あくまでも今の主観なので年齢と共に変化はあるかもしれないが、
どの豆にしてもまずは苦味の向こう側の甘みを引き出せるようにしていければと思う。

これにてモカシダモG4は終了。
次回からはコロンビアスプレモ章に突入します。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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2018年5月5日土曜日

浅煎りの酸味を美味しくドリップで引き出したい

ダブル焙煎をすべきか悩みながらも、そのまま6日目の朝を迎えた。

やや高めの湯温(やかんからコォーっと湯気が出てたくらい)でドリップしてみる。

自分の中でもはやお決まりの淹れ方なんだが、

一投目は500円玉くらいだけ湯を注ぎ15秒蒸らす。

2投目は中心から外に向かって「の」の字で湯を注いでいき、ドリッパーが溢れなければさらに内側に向かってそのまま「の」の字。

3投目と4投目はほぼ中心にのみ湯を注ぐんだが、ドリッパーからサーバーへおちるコーヒーの量と同じだけの細さで湯を注ぐ。

そして400ml抽出できれば終了。


3投目で終われればそんでいいし、4投目は保険みたいなもん。


いざ実食!





最初に口に広がるさわやかな酸味。


だんだん自分が慣れてきたこともあるが、悪くない。やや薄く感じるんだが、色を見る限りそこまで薄いわけではないようなので、酸味の強いコーヒーはこうゆうものなのかもしれない。逆にさらに濃く淹れてしまうと、癖が強すぎて飲むのが辛そうだ。

冷めるにつれて酸味の種類が変わってきたように思う。(良くない方向に…w


やはり浅煎りのコーヒーは難しい。まずは自分の好みの酸味を探ることに努めていきたいと思う。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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2018年5月3日木曜日

ハイローストのモカシダモG4をドリップする

焙煎から4日目の朝。

以前浅煎りの豆でドリップした時はお湯と豆の分離が激しく見られたが、今回はさほど分離は見られなかった。
その上、豆の膨らみも特には見られなかった。



ドリップを終えた後のドリッパーは綺麗なすり鉢状にはならず、多少の分離はあった模様。


一口含むとすぐにレモンティーのような酸味が広がる。
後味に嫌な味が残ることはなく、あっさりと飲むことが出来る。


田口先生の本には浅煎りもおススメされてたのが頷ける。
後はただただ好みの問題なのか、飲みきることはできたが、
コーヒーに対してあまり爽やかさを求めてない自分としては、
ダブル焙煎をしようか悩むところだ。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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2018年4月29日日曜日

【柳宗理】ヤカンの輝きを取り戻すのだ

といっても、元々マットタイプなんですがw

とうことで、天気がいいので今日はメンテナンスデーにします。

以前はホーローの鍋を使っていましたが、
ちょうど一年程前から柳宗理のヤカンに変更しました。

このヤカンに変えてから、
お湯の沸くスピードが圧倒的に早くなった。
一般的なやかんに比べ、やや平べったいビジュアルで底面積が広いため熱伝導率が高いのかと思われる。


一年も使うと表面も汚れてくるわ、蓋に凹みができるわw
とにかく重宝している愛い奴です。


凹みに関しては不器用な自分ではどうにもならんと思うのでひとまず置いといて、
表面の汚れや錆(サビ)をとにかく落としていければと思う。


底もこんな感じで、一年分の汚れがついておる。
よく言えばこれこそがエイジングという奴なのだろうけど、
長く使いたいしお湯の沸くスピードに影響が出てきても困るのでメンテナンスしていきます。


まずは、食器洗い用洗剤スポンジ表面の油汚れ等をメインに落としていきます。
この時点で水を流してみるとこんなかんじ。


二枚目の写真に比べると、黒っぽい汚れは落ちているので、
これだけでも結構綺麗になる。

続いて表面の錆を落としにかかる。
点々と付いている錆やブロンズぽい色の部分を落とすのだが、
ヤスリなんぞを使ってしまうと折角の美しいステンレスに傷が付いてしまうので、
ここではメラミンスポンジを使います。


水を付けて汚れを落としたい箇所をこするとみるみるうちに汚れが落ちてしまうとうすぐれ物。
あくまでもスポンジなので表面が傷つくことはなく、
洗剤いらずなので手が荒れる心配もない。
(※注意書きを読むと細かいキズが入ることはあるらしい・・・)

ちなみに、光沢のあるステンレスには不向きなので悪しからず。


ええと、
ぱっと見たところ水滴を拭いただけのように見えますが、
うっすらと綺麗になっているのですw


ほらね、SORI YANAGIの文字が読めるようになったでしょ😎

クレンザーを使えばさらにブロンズに色づいた焦げも落とせるのかもしいれないが、
表面が傷つく可能性も高いため、今回のメンテナンスはこれにて終了。

毎日使うものなので、
定期的にメンテナンスを行い末永くお付き合いしていきたいと思います。



by カエレバ

3日目の朝 爽やかにモカシダモをドリップ

前回焙煎した日から3日目の朝。

モカシダモの特徴がまだ掴めていない今日この頃。

一投目で15秒蒸らし、豆の膨らみはなかなかなものだが、
香りは控えめで、鼻の奥につーんとくる感じはしない。

今回も4投で400ml抽出する。



色は決して薄くはないが、
注いだカップからの香りも控えめ。

口に含むとあっさりとしたコクが広がるが、
あっさりしているがゆえごくごく飲みやすい。

冷めてきても酸味が出ることは無く、
最後まで飲みやすい一杯となった。

これは単純に好みの問題なのか、
モカシダモの良さみたいなものがあまり分からない。
決して嫌いではないが、突出した旨味を出すにはどうすればいいのか?

やはり浅めに焙煎して酸味を引き出さないと始まらないのか。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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by カエレバ
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2018年4月26日木曜日

2日間かけて夜焙煎してみる

前回1ハゼだか2ハゼだかわからないまま終えた焙煎から4日程度経ち、
今週中には豆のストックが切れそうだったので再度挑戦する。

さすがに仕事上がりの作業ということで、1日では対応しきらず、
昨日のうちにハンドピックは終わらせていた。

200gスタートからなので、欠点豆は18g。
やはり欠点豆の量は結構多い。



3分ほどで火花が増えてきて、チャフも一気に出てきた。

5分ほど経つと豆の大きさも膨らみ始める。
(水分を飛ばす作業と裏腹に体積は増えるわけだから不思議だ)


火力はコンロのメモリ「6」
1ハゼ 12:09(ラップ1)
2ハゼ 18:27(ラップ2)
火止  19:58(ラップ3)
完了  20:31

今回も火を止めてから30秒ほど煙と音が止まるまで振り続けてみた。
(焦がさずに焙煎度をあげるため)


多少まばらではあるものの、
今回は1ハゼも2ハゼも資格、聴覚で感じることができ、
フレンチローストにしあがりました。




今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ