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2018年3月22日木曜日

はじめての夜焙煎

本日のブログBGMはこちら

bonobos / FOLK CITY FOLK .ep



ジャケからも想像できるが、「夜」の雰囲気にあったjazzテイストがふんだんに散りばめられた大人ポップス。



焙煎のときの問題の一つに換気がある。
喫茶店なんかだとぶっといダクトで外に逃がしてるが、
我が家にはソレがない。(当たり前かw)

なので、焙煎時は必ず窓やベランダを前回にあけて、
さらに扇風機で風の流れを作るようにしてる。

これまで季節柄どうしても日中でないと寒くてできなかったが、
徐々に暖かくなってきたのをいいことに、今日は夜焙煎を試みた!
(ただ時間帯変えただけなんですけどねw)


前回同様200gスタートで欠点豆除いて173gに。
またしてもボーッとしてて良い方の豆をゴミ箱入れてしまった😅


火力はコンロのメモリ「6.5~7」
1ハゼ 05:34(ラップ1)
2ハゼ 10:38(ラップ2)
完了  12:05

前回の焼いた豆が酸味を抑えた中々な仕上がり(自画自賛)だったので、
あの方法をベースに焼いてみることに。

火力は多分同じくらいで、
網と火の距離を1ハゼまでは「5-7cm」くらいに。

多分前回より近いと思うが、そのせいか1ハゼが前回より2分ほど早かった。
が、本を読んでみると「1ハゼまでは遠火でゆっくり水分を抜く」とか書いてあるじゃないか。

最近焙煎完了までに30分とかかかることがあって、
それにびびってる節があり、体が短時間で終えられるように覚えてしまってる気がする。。

次回は1ハゼ10分、2ハゼ13~15分くらいを目指して、
きっちりと田口先生の教えを導入しないとなw


焙煎後のハンドピックもして、完成品は140g。
見た目は前回とあまり変わらないけど、1ハゼが2分短くなったことでどう味の変化が出るのか楽しみだ。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ

2018年3月17日土曜日

たったの11分で完了したマンデリンG1の手網焙煎

3度めのマンデリンG1焙煎。

これまで火力(網と火の距離も含めて)に振り回されてきたので、
今回はそのあたりを中心に改善を試みる。

まずはいつもどおりハンドピック。
大分なれてきたとはいえ、未だに欠点豆かそうでないか迷う豆もある。
↓たとえばこれ。豆の端が黒く若干穴っぽくなっているが、
虫喰いとも若干異なり、これがどっちかよく分からん・・・

バナナとかでも黒いからって悪いわけでなく逆に甘かったりしますもんね。
が、念の為これらの豆も取り除きます。


取り除いた後の重さは184g。
そう、今回はいつもより少し多めの200gスタートにしています。


多めの豆にしたのは、単純にたくさん飲みたいからw
というのもあるけど、それによってどー変わるのか確認してみたかったのもある。

前回の火力を参考に、コォーっと音が聞こえる程度の火力。


火力はコンロのメモリ「6.5」
1ハゼ 07:22(ラップ1)
2ハゼ 10:23(ラップ2)
完了  11:12

前回が25分とかなりかかってしまったので、
火力は同じで、コンロと手網の距離を近付けてみることにした。

それだけで半分未満の時間で2ハゼまでたどり着かせることができました。
が、見てのとおり色むらは変わらず・・・😭


前回のローストはやや酸味が出る感じだったが、
個人的好みとしてはこの酸味はあまりしっくり来なかったので、
前回よりは深く焼いて苦味を前面に出すような仕上がりを目指しました。

焙煎後のハンドピックで焦げ豆や浅焼け豆を取り除いてジャスト150gに。
単純に50g量を増やすだけで振るときの重さはぐっと重くなった気がするが、
決して振れないわけではない。

あと、色ムラの感じも大差がないことがわかった。
火との距離を近付けたため時間も半減できた要因と思うが、
密度が濃くなったことも熱が入りやすかったのではないかと考えられるので、
200gスタートの方がメリットは多いかもしれないと思える焙煎となりました。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ

さよなら点滴くん、はじめまして「きゅうすスキッター」

これまで、ドリップポットで点滴するために、某喫茶店のご主人がしていた針金を真似て(本家はもっとスマートだがw)、半ば無理矢理にこんな形でお湯を落としていた。


別ショットだとこんな感じ。


人呼んで(誰も呼んでないw)点滴くん

結構長い期間点滴くん使ってドリップしていたから、
お湯が落ちるときの癖もふくめてなんやかんやで使いやすかったんですが・・・


卒業します!(卒業シーズンにあわせてw

そして、はじめまいてきゅうすスキッター!!


本来急須に取り付ける用の小物みたいやけど、
ドリップポットだって広い意味では急須の仲間だろ。

ということで、付けてみました。


ステンレス製で微調整しながら取り付けました。

うん、点滴しやすい!
長い期間点滴くんでやってたのが嘘のように点滴しやすいじゃないかw

良い意味でいうとこの期間があったからとても簡単に感じますw


ペーパードリップだと点滴をすることは少ないですが、
1投目の蒸らしの段階にはちょうど良いのでこれからも重宝しそうです!


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

2018年3月11日日曜日

マンデリンG1の手網焙煎。課題は色ムラを減らすこと

1回目の失敗を糧に、

・1ハゼを見逃さない
・適度な火力で時間を半分程度(15分~20分)

これらの点に注意してできる限り色ムラの量を減らそう!

まずはハンドピックで欠点豆を取り除く。
色ムラの一番の原因はきっとこの豆の大きさの違いと思われる。

すべてがこんなに違うわけではないが、極端に大きい豆と小さい豆を並べるとこんなにも差が!!!!?


とはいっても、
欠点豆なわけでもないのでこれらは一緒に焼く必要があるのでがんばるw


150gスタートから欠点豆を除いて141gに。


火力はコンロのメモリ「6.5」
1ハゼ 08:12(ラップ1)
2ハゼ 24:54(ラップ2)
完了  25:21

今回は火力を少し強めにしてみて、「コォー」っと音が聞こえる程度の火力。
風も少なめだったので火が暴れるようなことはなかったが、
コンロに備わってる安全機能でたまに火力が自動で落ちてしまうのでそこがネック。(今日は1回だけそれに気付いたなぁ)

が、前回あんなにも聞こえなかった1ハゼも今日は普通に聞こえるほど「バチっ」と聞こえた。10分までに1ハゼにと思っていたのでなかなか理想的なタイミング。

前回よりかは焦げ豆や色ムラを減らせたようにも思うが、
やはり難しいな。


焦げ豆もそうだが、あまりに色のない豆も同時に取り除いてみる。
この焙煎後のハンドピック一つで味にまとまりが出るようになります。(うまく焙煎できてればねw


最終的に150g→115gで完成しました。
2ハゼ後も早めに切り上げて少し浅めな仕上がり。

ここからが今回の問題。。。

2ハゼがなかなか鳴らんかったのです><
手網と火の距離はあまり変えずできるだけ一定の距離を保つようにしていたんだけど、
少し遠かったんやろうか?
20分までに完了させたかったんだが、大幅に遅れてしまった。。。
これまでの経験上長ければ長いほど美味い!とは思えないため、
けつを決めてそこで完了できるように調整できるようになりたい。

次回は1ハゼ後に少し火に近付けてみるか。
なんにせよ飲んでから判断してみようと思う。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ

先日のブレンド豆失敗の原因を究明せねば!

ということで、
焙煎から5日目のマンデリンG1をシングルでドリップしてみました。


見てのとおりやや色ムラが目立ちますが、
焦げ豆はある程度取ってるので比較的落ち着いてる印象。
(見やすいようにあえてドリッパーにいれております悪しからず


ミルで細かめに挽いて、少し高めのお湯で一投目は15秒蒸らしてみる。
つまり意図的に味が濃く出るように淹れてみます。


しっかりと色の濃いコーヒーが出来上がりました。

いざ飲んでみます。

苦味の強い味だが、焦げの嫌な苦味ではない。
本ではビターチョコレートと表現されていたが、
冷めてくるにしたがって若干の酸味も出てきて、正にビターチョコレートな味。(先入観でないと信じたい・・・w

何も無しで飲むと苦味が強すぎる節があるが、
甘いお菓子とは相性が良く、互いの味を引き出してくれるように思う。


以上のことから、
前回のブレンドが美味しくなかったのは、
それぞれの豆の「割合」「相性」であったり「焙煎後の日数」と考えられるが、
「相性」は本でも組み合わせが紹介されるくらいのブレンドだから、
単純に「割合」と「焙煎後の日数」が良くなかったように思う。
(先に読んどけばよかったw


マンデリンの深い苦味はまだ飲み慣れないかんじもあるが、
もう少し浅く焼けば苦味も抑えられて適度な酸味も出て好みな味にできるんだろうか。
じかいの焙煎は「色ムラをなるべく出さずにやや浅め」を目指したいと思う。
むずそーw


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

2018年3月8日木曜日

ひょんなことからブレンドを作ることに

先日焙煎していたガテマラSHBを飲もうと、
いつも通り2杯分の豆をメジャースプーンですくったところ微妙に足りない・・・

これだとちょっと頼りない味になってしまう。
さてどうしたものか?

と、いうことで、
苦肉の策ではありますが、昨日焙煎したばかりのマンデリンG1を補うことにしてみた。


ひょんなことから初めてのブレンドを作ることになりました。

おおよその割合は
8(ガテマラSHB):2(マンデリンG1)


ドリップ中はこんな感じ。


淹れ終わったドリッパーの中はすり鉢状になっていて、
うまく淹れることができたことがうかがえる。



が!




まずいww

一口目は熱さもありさほど気にならなかったが、
時間が経つにつれていやーな苦味がどんどん前に出てくる始末。
焦げ豆は取り除いたはずなんだけど、まだ取り足りてなかったのか?

考えられることは

・マンデリンG1の焦げ豆が入っていた
・マンデリンG1の焙煎が下手
・苦味そのものがマンデリンG1の特徴
・マンデリンG1とガテマラSHBの相性が悪い


焙煎をはじめて日が浅いので分からないことだらけだw
とりあえず明日から、マンデリンG1だけ淹れて飲んでみて原因を究明したいと思う。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ