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2018年3月17日土曜日

さよなら点滴くん、はじめまして「きゅうすスキッター」

これまで、ドリップポットで点滴するために、某喫茶店のご主人がしていた針金を真似て(本家はもっとスマートだがw)、半ば無理矢理にこんな形でお湯を落としていた。


別ショットだとこんな感じ。


人呼んで(誰も呼んでないw)点滴くん

結構長い期間点滴くん使ってドリップしていたから、
お湯が落ちるときの癖もふくめてなんやかんやで使いやすかったんですが・・・


卒業します!(卒業シーズンにあわせてw

そして、はじめまいてきゅうすスキッター!!


本来急須に取り付ける用の小物みたいやけど、
ドリップポットだって広い意味では急須の仲間だろ。

ということで、付けてみました。


ステンレス製で微調整しながら取り付けました。

うん、点滴しやすい!
長い期間点滴くんでやってたのが嘘のように点滴しやすいじゃないかw

良い意味でいうとこの期間があったからとても簡単に感じますw


ペーパードリップだと点滴をすることは少ないですが、
1投目の蒸らしの段階にはちょうど良いのでこれからも重宝しそうです!


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
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by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

2018年3月11日日曜日

マンデリンG1の手網焙煎。課題は色ムラを減らすこと

1回目の失敗を糧に、

・1ハゼを見逃さない
・適度な火力で時間を半分程度(15分~20分)

これらの点に注意してできる限り色ムラの量を減らそう!

まずはハンドピックで欠点豆を取り除く。
色ムラの一番の原因はきっとこの豆の大きさの違いと思われる。

すべてがこんなに違うわけではないが、極端に大きい豆と小さい豆を並べるとこんなにも差が!!!!?


とはいっても、
欠点豆なわけでもないのでこれらは一緒に焼く必要があるのでがんばるw


150gスタートから欠点豆を除いて141gに。


火力はコンロのメモリ「6.5」
1ハゼ 08:12(ラップ1)
2ハゼ 24:54(ラップ2)
完了  25:21

今回は火力を少し強めにしてみて、「コォー」っと音が聞こえる程度の火力。
風も少なめだったので火が暴れるようなことはなかったが、
コンロに備わってる安全機能でたまに火力が自動で落ちてしまうのでそこがネック。(今日は1回だけそれに気付いたなぁ)

が、前回あんなにも聞こえなかった1ハゼも今日は普通に聞こえるほど「バチっ」と聞こえた。10分までに1ハゼにと思っていたのでなかなか理想的なタイミング。

前回よりかは焦げ豆や色ムラを減らせたようにも思うが、
やはり難しいな。


焦げ豆もそうだが、あまりに色のない豆も同時に取り除いてみる。
この焙煎後のハンドピック一つで味にまとまりが出るようになります。(うまく焙煎できてればねw


最終的に150g→115gで完成しました。
2ハゼ後も早めに切り上げて少し浅めな仕上がり。

ここからが今回の問題。。。

2ハゼがなかなか鳴らんかったのです><
手網と火の距離はあまり変えずできるだけ一定の距離を保つようにしていたんだけど、
少し遠かったんやろうか?
20分までに完了させたかったんだが、大幅に遅れてしまった。。。
これまでの経験上長ければ長いほど美味い!とは思えないため、
けつを決めてそこで完了できるように調整できるようになりたい。

次回は1ハゼ後に少し火に近付けてみるか。
なんにせよ飲んでから判断してみようと思う。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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先日のブレンド豆失敗の原因を究明せねば!

ということで、
焙煎から5日目のマンデリンG1をシングルでドリップしてみました。


見てのとおりやや色ムラが目立ちますが、
焦げ豆はある程度取ってるので比較的落ち着いてる印象。
(見やすいようにあえてドリッパーにいれております悪しからず


ミルで細かめに挽いて、少し高めのお湯で一投目は15秒蒸らしてみる。
つまり意図的に味が濃く出るように淹れてみます。


しっかりと色の濃いコーヒーが出来上がりました。

いざ飲んでみます。

苦味の強い味だが、焦げの嫌な苦味ではない。
本ではビターチョコレートと表現されていたが、
冷めてくるにしたがって若干の酸味も出てきて、正にビターチョコレートな味。(先入観でないと信じたい・・・w

何も無しで飲むと苦味が強すぎる節があるが、
甘いお菓子とは相性が良く、互いの味を引き出してくれるように思う。


以上のことから、
前回のブレンドが美味しくなかったのは、
それぞれの豆の「割合」「相性」であったり「焙煎後の日数」と考えられるが、
「相性」は本でも組み合わせが紹介されるくらいのブレンドだから、
単純に「割合」と「焙煎後の日数」が良くなかったように思う。
(先に読んどけばよかったw


マンデリンの深い苦味はまだ飲み慣れないかんじもあるが、
もう少し浅く焼けば苦味も抑えられて適度な酸味も出て好みな味にできるんだろうか。
じかいの焙煎は「色ムラをなるべく出さずにやや浅め」を目指したいと思う。
むずそーw


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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2018年3月8日木曜日

ひょんなことからブレンドを作ることに

先日焙煎していたガテマラSHBを飲もうと、
いつも通り2杯分の豆をメジャースプーンですくったところ微妙に足りない・・・

これだとちょっと頼りない味になってしまう。
さてどうしたものか?

と、いうことで、
苦肉の策ではありますが、昨日焙煎したばかりのマンデリンG1を補うことにしてみた。


ひょんなことから初めてのブレンドを作ることになりました。

おおよその割合は
8(ガテマラSHB):2(マンデリンG1)


ドリップ中はこんな感じ。


淹れ終わったドリッパーの中はすり鉢状になっていて、
うまく淹れることができたことがうかがえる。



が!




まずいww

一口目は熱さもありさほど気にならなかったが、
時間が経つにつれていやーな苦味がどんどん前に出てくる始末。
焦げ豆は取り除いたはずなんだけど、まだ取り足りてなかったのか?

考えられることは

・マンデリンG1の焦げ豆が入っていた
・マンデリンG1の焙煎が下手
・苦味そのものがマンデリンG1の特徴
・マンデリンG1とガテマラSHBの相性が悪い


焙煎をはじめて日が浅いので分からないことだらけだw
とりあえず明日から、マンデリンG1だけ淹れて飲んでみて原因を究明したいと思う。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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by カエレバ
by カエレバ
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2018年3月7日水曜日

マンデリンG1の特徴と手網焙煎の難しさを痛感

本日のブログBGMはこちら

坂本慎太郎 / ナマで踊ろう



演奏されてる楽器、声、どれもが生々しく響いてくる。
脳みそに直接入ってくるような心地よさ。



さて、本日からマンデリンG1章に入ります。


G1とはG(グレード)1とのこと、数字が少ないほどグレードが高く高品質らしい。


バットにいれるとこんな感じ。
香りはこれまでのブラジル、ガテマラSHBとも違い、
植物臭がまろやかな印象。生豆の香りだけでいうと、これまでの中で一番イヤな感じはなかった。

このマンデリンG1はスマトラ式と呼ばれる独特の生産処理で、
ウォッシュトともナチュラルとも異なる、雨の多いインドネシアならではの方法。

通常は果肉を除去した脱穀前のパーチメントの状態で充分に乾燥させてから最後に脱穀を行いますが、スマトラ式はチェリーを収穫したその日中に果肉除去し、パーチメントの状態では充分な乾燥(1次乾燥)の時間をかけずに脱穀を行い、脱穀後の生豆の状態で再び乾燥(2次乾燥)を行います。
珈琲問屋さんより引用)


そのためなのか、生豆の表面についている皮が多く、
さらに圧倒的に欠点豆が多い。しかも、豆のサイズがバラバラなのも特徴といえる。
G1といえどもいろんな豆があるんだなぁと関心。

とはいえ、関心してるだけでは進みません。
これまでの基準で欠点豆を外してしまうと下手したら2割くらい無くなるんじゃないかと思うほど。
必ずしもこれまでの基準が正しいかどうかも分からないので少し甘めに選定。


150gスタートだったので、それでも12gは外したことになります。

今日も家の中に風が入っている。しかも風の方向が定まらないため、定期的に火の邪魔をしてきやがる始末。。。



火力はコンロのメモリ「5」(※21分あたりから「7」に修正)
2ハゼ 26:52(ラップ1)
完了  28:56

初回ということで色々反省点や疑問点が出た。

■反省点

シティ~フルシティがおすすめの焙煎度とのことだったので、
少し抑えめで火力5にしていたが、一向に1ハゼが鳴らず、
しびれを切らして21分あたりで火力7に修正。

風があったため、最初から6~7くらいにすればここまで時間もかからず、
豆の色味も安定して焼くことができたのかもしれない。

これは防ぎようがないが、
途中で宅急便が届いたため30秒ほど席を外したことも時間がかかった原因の一つかと思われる。当然その間手網は火から外している。

■疑問点

今回1ハゼの音が一切聞こえなく、26分あたりで2ハゼの音と煙が出始めた。
これまでの豆では経験したことがなかったので、
これが正しい現象なのか、それとも焙煎方法に問題があったのか、
わからなかった。

→調べてみると、1ハゼは音が小さく時間も短いとのことだった。





焙煎後の焦げた豆も取り除いて、最終的に113gになりました。
見ての通りかなり色ムラがしまい、マンデリンの難しさを痛感した1回目の焙煎でした。
次回は1ハゼの音を聞き逃さないように、
火力も「6-7」で今日の半分くらいの時間で終えられるようにしようと思う。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
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2018年3月4日日曜日

春先にガテマラSHBをフルシティに手網焙煎してみた

1kgあったガテマラSHBも今日が最後となりました。


最後の1回ということで、
前回同様の焙煎度にするべくフルシティを目指します。


まずはハンドピックを済ませて、111gとなりました。
「1・1・1」とか縁起がいいね👐

昨日に続いて今日もかなり室内が温かいが、
玄関から適度に風が入ってくるため換気し易い。

(今の季節はいいが、夏になったらどうしようか真剣に悩みどころ・・・


火力はコンロのメモリ「5.5」

1ハゼ 08:11(ラップ1)
2ハゼ 16:34(ラップ2)
完了  17:42


1ハゼと2ハゼの間は少し長く感じたが、
今日はさすがに最後ということもあったのか、
落ち着いて挑めて特段目立った問題も起こらずにフルシティローストに仕上げることができた。


焙煎後は93gに。
100~200gずつ毎週焙煎して飲むのって、新鮮だし生豆も安い(約1300円/1kg)のでとても贅沢な気持ちになれる。

あとは自分の焙煎技術を伸ばしていき、
プロに近づけられるようにできればこれほど幸せなことはないな。

これにてガテマラSHBは終了。
ところで、この豆をブレンドのベースにするのはどういう要素を足すのがいいんだろうか?
シングルでも美味しいため、結局最後までブレンドのイメージが沸かなかった。
好みの豆であることは間違えないので、気長に探していければと思う。

次回からはマンデリンG1章に突入します。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ

2018年3月3日土曜日

手網焙煎は火力が命

本日のブログBGMは、
The Avalanches / Wildflower

ここ数日やけに暖かくなってきたので春らしい音楽をとチョイス。
オーストラリア出身のDJ集団。キラキラしたサンプリングで春の陽気にちょうど良いのです。



さて、ガテマラSHBのカウントダウンがはじまって残すところあと2回!


欠点豆を取り除いて117gでスタート!

前回の火力がいい感じだったので、同様に点火。
ガテマラSHBの場合、
はじめの1分で火花が出るくらいが自分の経験上ちょうど良い火力と考えているのですが、
今日は30秒くらいで火花が?!
(室内が暖かくなってきたことと、風が少なかったことが影響したのか?)

いかんいかんと思いながら、火力をややおとしてみる。

基本的には火力を途中でいじるのは色むらの原因になるので避けるのですが、
出だし30秒ということもあり早めに判断。(これくらいならさほど影響ないやろうと


火力はコンロのメモリ「5」

1ハゼ 10:53(ラップ1)
2ハゼ 18:59(ラップ2)
完了  22:38

ラップ2でバチッという音が鳴ったが、その後鳴らなかったのであれは1ハゼな気がする。
実際には21分前くらいでパチパチ鳴り出して煙もでてきた感じ。

いつも感じることだが、1ハゼから2ハゼまでの間が長いと不安になる。

「ほんまに2ハゼは来るのか……?」

が、これまでの経験上2ハゼは必ず来ているので、
それを信じてじっくり待つべし。焦りは禁物。


何粒か焦がしてしまったので、
焙煎後ハンドピックして完了!


写真だと濃く見えるが実際にはフルシティくらい。
適度な酸味と苦味とコク、全体的にバランスのいい焼き加減。

安定して同じ仕上がりにできるよう最後の焙煎もフルシティを目指したいと思う。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ