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2019年7月13日土曜日

【自宅で簡単♪】美味しいコーヒーゼリー2種のレシピをご紹介!


これまでこんなにコーヒーを飲んだり焼いたりしておきながら、
コーヒーゼリーというものに結びついたことがなかったのですが、
ひょんな出来事をきっかけにどっと興味が湧いてきました。



普段お世話になってるアンクリネゾンさんでは

『アイスコーヒーにトッピングとしてクラッシュしたコーヒーゼリーを入れられる?!』

とのこと。

なんてこった😱そんな組み合わせは考えたこともありませんでした。。。

購入してみたところ、
(恐らく)中煎りくらいの豆で淹れたアイスアメリカーノ
エスプレッソ特有のどっしりと凝縮されたアイスコーヒーの中に、
ストローから一緒に入ってくる柔らかめのコーヒーゼリー!

『あぁやっぱりエスプレッソマシン欲しいなぁ~』なんて気持ちを横目に、
コーヒーゼリーを食べるのなんて何年ぶりだろうとこの面白い組み合わせを堪能しました。

と、そんなことをきっかけに俄然興味が湧いてきたもので、
今回はコーヒーゼリーを自宅で作ってみましたのでご紹介!

用意するもの

・ゼラチン 5g(1袋)
・コーヒー 250ml


生まれて初めてゼラチンを買ってみたのですが、
200円前後の個包装されたものがスーパーで手軽に買えるんですね。

お菓子作りも特にしたことがないもので、こんな便利なものがあるんだなぁと妙に関心しました。


コーヒーはハンドドリップで2杯分淹れた残りでおよそ250ml

コーヒーが冷めないうち(商品の推奨は80℃以上)にゼラチン1袋(5g)
入れて粉っぽさが無くなるまでかき混ぜます。


あら熱をとった後に適当な容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めるだけ!

歯ごたえ抜群の硬めのコーヒーゼリーが出来ました笑



ゼリーは砂糖などを一切入れなかったので、
今回はバニラアイスと一緒に食べたいとおもいます。


食べ始めたら夢中になってしまったもので、写真を取り忘れてしまったもので食べ差しの写真でごめんなさい😋

写真からは伝わりにくいかもしれませんが、
かなり硬めのコーヒーゼリーに仕上がりました。

市販のものの中にも硬めのコーヒーゼリーはあるので、
あくまで好みの範囲なんだと思うのですが、
ぼくが求めていたのはもっと柔らかいシャバシャバした食感。


理想の食感はドロリッチです。

ゼラチンの割合とゼリーの硬さがなんとなく掴めたもので、
後日もう一度挑戦してみました!

今度こそドロリッチのシャバシャバ感に・・・

前回の反省を活かしまして(大げさ😂)、
理想のコーヒーゼリーに仕上げるために、
コーヒー豆も新調しました。


HIRO COFFEEの大阪ブレンド

自身で行うハンドローストでは中々ここまで深煎りの豆に仕上げられないもので、
ガツンとしたコーヒーが飲みたいときに時々お世話になっています。

前回食べたときに

スーパーカップのバニラ感にはより苦味の強い豆の方が相性が良いように感じた

ので、この豆をセレクトしました。

用意するもの

・ゼラチン 約2.5g(だいたい半袋)
・コーヒー 200ml

作る工程は前回といっしょで、
ハンドドリップしたコーヒーにゼラチンを入れて混ぜ、
冷蔵庫で冷やし固めました。

そして出来上がりがこちら!


写真じゃちょっとわかりにくいですが、
できたんです!ドロリッチのシャバシャバ感に!


静止画では収まらないシャバシャバ感を躍動感溢れる動画でお楽しみください😍

食感もさることながら、
思っていた通りに苦味がスーパーカップのジャンクなバニラ感と混ざりあって、
口の中でお手製のドロリッチが完成しました!

最後

コーヒーが残ったとき、そこにゼラチンがあるだけでこんなに簡単にコーヒーゼリーが作れるんですね。せっかく丁寧にハンドドリップしたとしても、時間を置いたコーヒーってどうしても味が落ちてしまうんですが、
ゼリーなら食感の面白さもふくめて味を閉じ込めてくれるので本当におすすめです!
これをベースにしてさらに美味しい食べ方がないか模索してみたいと思います。

関連記事:

2018年8月23日木曜日

こんなにもかっこいい家庭用エスプレッソマシンの数々

マキネッタの記事をUPした際にちらっとご紹介したのですが、
エスプレッソマシンとマキネッタでは気圧に大きな違いがあります。

エスプレッソマシン:9気圧
マキネッタ    :2気圧

マキネッタでも美味しいコーヒーは淹れられるのですが、
残念ながらお店で飲むような濃厚なエスプレッソとはあきらかに違っています。


そんなもやもやした気持ちを吹き飛ばすには、
エスプレッソマシンを買うしかないのではないかと思いまして、
暇を見つけてはマシン探しに没頭しています😎
(もうね、見てるだけでちょっと幸せになれるんですw)

そこで、備忘録もかねまして、
ぼくが見つけたかっこいい家庭用エスプレッソマシンをご紹介!


LA MARZOCCO(ラ・マルゾッコ)

イタリア(フィレンツェ)に本社を構えるエスプレッソメーカー。
製造過程では一貫したハンドクラフトを実践していて、スチームと抽出を切り離したダブルボイラーシステムを搭載している。


La Pavoni(パヴォーニ)

100年の歴史をもつイタリアのエスプレッソマシンメーカー。
シンプルなデザインと完全手動によるコーヒーを淹れているという実感が存分に楽しめる一品は、今でもイタリアのバールでは定番のブランド。

La Pavoni(ラ・パボーニ) エスプレッソコーヒーマシン プロフェッショナル PLH


Ascaso(アスカソ)




1962年創業の老舗エスプレッソマシンメーカー。
現在の原型といわれるマシンをつくったガジア社で働いていたJesus Ascasoがスペインで創業した。業務用と遜色のない性能であるうえに、カラーリングの豊富さは嬉しいところ。


ASCASO DREAM エスプレッソマシン polished aluminum


VIBIEMME(ビビエンメ)

イタリア(ミラノ)に拠点を置くエスプレッソマシンメーカー。
時代の流れにとらわれないシンプルでスタイリッシュなデザイン。
最先端の技術を取り入れていていながらも、一切の無駄を省くことで高いコスパを実現している。


slayer espresso(スレイヤーエスプレッソ)
「ボタン一つで9気圧の力でエスプレッソを落とす従来のエスプレッソマシン」に疑問を持ち、バリスタがアーティストのように個性を出して味を追求できるマシンを作りたいといったコンセプトを元につくられたシアトル発のエスプレッソマシンメーカー。


まとめ

「エスプレッソはラテアートくらいでしか個性を出せないのでは?」
どこかこういった偏見を持っていたのですが、
ここでは紹介しきれない様々なタイプのマシンもあるようでして、
広い世界を知ることができました。

ただ眺めているだけでもヨダレもんのエスプレッソマシンですが、
見た目の美しさだけでなく、味の調整が効くことを知れただけでも収穫といえます。

家庭用とはいえ高価な代物ですので、
自分にあった一品が見つかるその日までもう少しモヤモヤしていたいと思いますw

関連記事:

ビアレッティのマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)モカエクスプレスを徹底解剖!【各パーツの紹介編】

2018年8月9日木曜日

今度のトニックウォーターは英国紳士御用達

新たなトニックウォーターを見つけるとついつい買ってしまいます。

そんな自分はトニック買わずにいられない。

エルヴィスならば好きにならずにいられない(ええ、言いたかっただけですとも😎



はい、気を取り直して!

新たなトニックウォーターをご紹介!


Schweppes(シュウェップス) 

「シュウェップス」は、英国で約200年以上もの間親しまれ、
王室の御用達商品にまで達した歴史あるブランドです。
ブランド名は、炭酸ミネラルウォーターを製造するシステムを開発した
ジャコブ・シュウェップに由来しています。

※日本コカ・コーラより

250mlの小ぶりの瓶に入った1本です。


エスプレッソはいつものようにマキネッタで用意します。

アイスの場合は特に、カップを温める必要もありませんので、
ハンドドリップに比べると湯量が半分以下で済むため、
忙しい時には断然早く淹れることができます!


完成品、横から見るとこんな感じ。


上から見るとこんな感じです。

飲んでみた感想

これまで飲んだエスプレッソトニックの中ではダントツで優しい味。
トニックウォーターの要素である苦味は少なくグレープフルーツ寄りの印象
それだけで飲むには美味しいが、
個人的にはエスプレッソトニックの場合、もっと苦味が欲しいというのが正直な感想😂

とはいえ、マキネッタを買ってからというもの、
こんなにも手軽に作れるんだったら、
もっと早くに買ってれば良かったとなぁと度々思うのでした🙈


by カエレバ

 関連記事:

エスプレッソに合うトニックウォーターはこれだ!

2018年8月4日土曜日

【8月1日はカフェオーレの日】その由来がおもしろい

皆さんカフェオーレの日ってご存知ですか?

「8月1日をカフェオーレの日」とグリコが制定し、
日本記念日協会の認定も受けてるそうですよ。


なぜ8月1日をカフェオーレの日に決めたのか?

カフェオーレといえば、
ミルクとコーヒーの割合が50:50の飲み物ですよね。

そして、
10月1日がコーヒーの日なのは有名な話。(と思っている)

勘のいい方はもうお気づきですよね?
そう、6月1日が牛乳の日
ちょうど間を取った8月1日がカフェオーレの日となったそうです。

さっきから「カフェオーレ、カフェオーレ」なんて言うてますが、
普段そんな呼び方しませんよね?

カフェオレですよね。

「カフェ・オ・レ」はフランス語なんですが、
訳すとそれぞれこんな感じ。

カフェ:コーヒー
オ:前置詞
レ:牛乳

ではなぜ、カフェオレではなくカフェオーレになったかといいますと、
商標登録するにあたって、カフェオレは一般名称のため登録ができず、
カフェオーレになったそうな。

そしてもう一つ!

漢数字の「八」と「一」が製品の容器に似ていることも由来のひとつ。

どちらの理由もほんとよくできてますよね!



by カエレバ

関連記事:

2018年7月5日木曜日

エスプレッソに合うトニックウォーターはこれだ!

3度目のエスプレッソトニックを作ろうと思って、
トニックウォーターを探し始めたんですが、
意外とスーパーやコンビニに置いてないんですね。

ようやく酒屋さんで見かけたものを購入しました!

今回はウィルキンソンのトニックウォーター

先日焼いた深煎りのガテマラでエスプレッソを準備します。


半分くらいまで氷を入れた後、トニックウォーターを7割程度注ぐ。

その上からゆっくりとエスプレッソを注ぎます。

するとこんな感じでエスプレッソトニックの完成!


7割もトニックウォーターを入れてもこのバランス。
50:50くらいの見た目にしようと思うと9割くらいトニックウォーターを入れないとできないような。。。(さすがに味的に爽やかすぎる気がするのでそれは避けたいところ

ちなみに上から見るとすこーしクレマのような白い泡が発生。
炭酸とエスプレッソが反応して現れました。


そして、肝心のお味はといいますと、
これまで作った中で一番美味い!

まずトニックウォーター自体に適度な甘みはあるが決して甘すぎす、
爽やかな酸味と程よい苦味。
そこにエスプレッソの苦味があいまって全体のバランスがいい!

このアレンジコーヒーはトニックウォーターの選び方が味を左右するポイントになるように思いますが、
ウィルキンソンのそれは本当にいい仕事してます。

見た目のバランスを重視してトニック:エスプレッソを7:3くらいにしてみましたが、
6:4くらいがエスプレッソぽさも感じられて美味しい割合かもしれません👯

2018年5月27日日曜日

エスプレッソトニック再び

これは自分で作るもんやないとやんわり心に決めていたが、
リベンジしたい想いがあったんだろう、
ふつふつと「どないかできひんかなぁ?」という気持ちが膨れ上がり、
ようやくレシピを調べてみることに。(最初からしなはれw)

炭酸水をやめて、CANADA DRYのトニックウォーターも準備完了。


今回は失敗するわけにはいかないと豆も本格派!


ヒロコーヒーの大阪ブレンド
自分で焼いた豆でないところからリベンジへの熱い想いが伝わるだろう😂


濃いエスプレッソを作るため細かめに豆を挽く。
あれだけこぼしてた豆もすっかり綺麗に入れられるようになりましたw


で、完成形がこちらw
前回に比べるとそれなりに2層にはなってるし、
うまくできたはずなんやけど、
いかんせん写真が下手w

トニックウォーターもっと多めでも良かったな。

味に関しては、
ただの炭酸水のときに比べるとずいぶん美味しくなった。

しかし、トニックウォーターの甘みが強すぎること、
エスプレッソの苦味が軽いこと、
これらが気になりもっと手直しできる余地はある。

そやけど、マキネッタで淹れる限りエスプレッソの味は調整することできるんやろか?

とりあえず苦味強めで甘さ控えめなトニックウォーターを探すところからはじめまひょか💨

2018年5月17日木曜日

微炭酸のカフェラテのようなもの

何年か前に渋谷のCOFFEEHOUSE NISHIYAで飲んだエスプレッソトニック

当時はエスプレッソを飲む習慣は無かったが、
「コーヒー」と「炭酸」をあわせた1杯というのが想像できなくて、
ソレ目当てに渋谷まで行った。


下から「トニックウォーター」「エスプレッソ」「クレマ」の3層。
見た目だけでもうっとりしてしまい、そんなに騒いでたつもりはないがテンションが上っていたんだろう、店主の方まで話しかけて下さって丁寧に3層について教えてもらった。

あれから何年か経ち、
かなり間は空いたものの我が家にもマキネッタがやってきてエスプレッソが少しだけ身近なものになった。


軽い気持ちで・・・

ほんの軽い気持ちで・・・

「エスプレッソ炭酸水で割ったら渋谷の味できんちゃうん?笑」

と、自分の中で誰かが囁いたのだ。(魔が差したともいうw)


そして、
3層のこととかはとりあえず無視して、
「氷」「冷めたエスプレッソ」「炭酸水」の順で投入。

炭酸水を入れるとエスプレッソが反応してクレマらしきものが上部にのぼってくる。
(ニシヤさんもそういう事を言ってたことを思い出した瞬間だった)

で、完成品がこちら。


コーラにしか見えんなww

いざ飲んでみると、
炭酸水とうすーいエスプレッソが口の中で混ざり合い、
なんとも言えない珍妙な味。(要するにわりと不味いw)

撹拌すると炭酸が抜けてしまうので、少し飲んでは炭酸水を足して飲む。
相変わらずうすーい味に嫌気がさしたため、
最終的には牛乳を足して微炭酸のカフェラテのようなものが完成しました💦


もう一度作ろうとは今のところ思えないが、
ニシヤさんが作られたあの3層は絶妙なバランスと配置だったんだと思う。

見た目の素晴らしさだけではなく、
一番下にトニックウォーターを入れることで、
口を付けるとエスプレッソとトニックウォーターがバランスよく入ってくる。
さらに、トニックウォーターの適度な酸味と苦味があいまって、
最高の1杯になっていたんだろう。

今になってあの1杯の素晴らしさをより理解できた気がする。
また渋谷行きてぇなぁ~💨