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2018年10月20日土曜日

プロが選ぶコーヒー生豆の質の高さよ!【inclinaison(アンクリネゾン)】


先日、川西能勢口のカフェ inclinaison(アンクリネゾン)さんまで豆を買いに行った時の話です。

ハンドドリップを始めて間もなくして偶然にも会社の近所にOPENしまして、
それ以来ご贔屓にさせてもらっているのですが、
コーヒーが美味しいのはもちろんのこと店長さんとのゆるーい雑談にもいつも癒やされております。謝謝🙏

ぼくが手編焙煎をしていることもご存知なのですが、
先日なんとルワンダの生豆をお譲り頂きました!!

プロの焙煎家が選んだ生豆ということだけでもよだれ物なのですが、
たぶん生豆専用の封筒に入ったソレを見てものすごくテンションが上がりました!
(円形の窓部分は透明のフィルムが貼られています)


ということで、
早速ルワンダを焙煎しいていきたいと思います。
初めての生豆はいつも嬉しいもんですね😁


広げてみて分かる質の高さよ。
これまで数種類の生豆をハンドピックしてきましたが、
ダントツで綺麗な生豆です。
控えめですが香りも良く、欠点豆も10粒未満とめちゃ優秀!

焙煎記録と所見



火力はコンロのメモリ「7」
1ハゼ 06:48(ラップ1)
2ハゼ 09:03(ラップ2)
火止  09:33(ラップ3)

完了  10:41


大抵の豆はフレンチロースト~イタリアンローストに焼くことが多いのですが、
ぼくが普段買っているブレンド豆はフルシティローストくらいの焙煎度なので、
郷に入れば郷に従えということで少し早めに引き上げてみました。


最終的にはシティローストとフルシティローストの間くらいの焙煎度。
個人的な好みとしては少し浅く焼きすぎた気もしますが、
飲み頃を待ってダブル焙煎するか様子を見ようと思います。

inclinaison(アンクリネゾン)さんへ

普段はストックがあるので失敗を恐れずに焼いているのですが、
一発勝負ということでいつも以上に集中して焙煎してしまいました😆
この度は本当にありがとうござました!!



inclinaison(アンクリネゾン)
〒666-0035 兵庫県川西市花屋敷1丁目9−22
http://letoiledemer.jp/


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ

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【coffee焙煎】8ヶ月ぶりのブラジル

2018年12月7日金曜日

『外でコーヒーを淹れよう♪』アウトドアでのハンドドリップに必要なもの


『外でコーヒーを淹れよう♪』と、
その昔買い揃えたものの1度も使われることのなかった黒歴史のようなアウトドアグッズを引っ張り出してきて、近所の川沿いでコーヒーを淹れてきました😎

コーヒー豆と水


豆は普段からお世話になっているアンクリネゾンさんのコクの強いブレンドを、
水は途中スーパーで550mlのものを1本購入していきました。



曇り空でやや肌寒いなかでしたが、
良さそうなポイントを見つけたので早速準備に取り掛かります。



まずはお湯を沸かす



初の野外コーヒーということで一番懸念していたのが『お湯がすぐに沸くのだろうか?』ということ。

風よけもセッティングして点火。
ゴォーという音とともに勢いよく火が上がります。


コーヒーミルで豆を挽く





お湯が沸くまでの間にコーヒー豆を挽いていきます。
ハンドドリップを始めて最初に買ったポーレックスのミルを使いました。
豆の挽き方はお好みですが、
中細挽きになるように、今回は8メモリ目に設定。

そうこうしてるうちにお湯が沸きます。率直な感想としては、
風さえ避ければ家庭のコンロと大差は無いように思いました。


準備が整ったらハンドドリップ




いつもと環境が違いすぎて思うようにいきませんが、
アウトドア用のヤカンとユニフレームのドリッパーでハンドドリップしていきます。

暖冬とはいえ川沿いはなかなか寒いもので、
お湯が冷めやすいことを考慮し、かなり湯気があがった状態で行いました。

また、このドリッパーはペーパーフィルターと触れている面積も少ないことから、
薄味に仕上がる気がしましたので、1投目は20秒と少し長めに蒸らしてみました。

淹れたてのコーヒーを飲む




しっかり蒸らしたこともあり、
思いの外濃いコーヒーを淹れることができました。

そして何より、外で淹れるコーヒーの美味しいこと!
外で飲んでいるというシチュエーションが大きいとは思いますが、
寒さも相まってかかなり美味しかったです。



さいごに




野外でコーヒーを淹れることをそれなりにイメージしてグッズを揃えてたもので、
単純に淹れて飲むという意味では不自由しなかったのですが、
実際にドリップを行うことでこれがあればより淹れやすいだろうなーというものも浮き彫りになりました。

1、折りたたみの椅子

 →地べたに座るわけにもいかず、地味~に足腰が辛かったです。

2、テーブル

 →土の上がガタガタで、淹れる時に不安定なため左手にドリッパー達を持ちながら、右手のヤカンでドリップしていました。さらに飲むときもテーブルがあると両手を使えるので便利です。

3、サーバー

 →今回は一人でしたので紙コップだけで済ませましたが、二人分以上淹れるならサーバーは必須。ユニフレームがつるつる動くため、直径7~8cmくらいの細めのものが良さそう。再加熱することも考えるなら金属のものが良いかもしれません。


今回使用したコーヒー器具



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PRIMUS(プリムス) 153ウルトラバーナー P-153
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2018年10月23日火曜日

ルワンダをハンドドリップして飲むと品の良い酸味が広がりました


今回頂きましたルワンダの生豆は、封筒にcoopacと書いてありまして、
調べてみると110軒のコーヒー農家さん達により設立された団体とのことです。

ルワンダの経済回復のために運営されているようです。
ご興味のある方はこちらをどうぞ
http://www.coopac.com/index.html

先日焼いたルワンダをハンドドリップしていきます


挽き目は中細挽き、浅めの焙煎だったからか、白っぽい粒も目立ちます。
白い粒のせいか養分豊富な土に見えるな・・・😂


高めの温度のお湯を一投、
三日目の豆はもこもこと膨らみながら甘い香りを漂わせます。

写真はありませんが、二投目からは表面がきらきらと乱反射を繰り返します。
てっきりコーヒーオイルが反射してるものかと思ってましたが、
浅焼きでも乱反射するんですね。

いざ、実食!


品のいい酸味が舌の両脇から上あごの方に抜けていく感じがします。

時間が経つにつれて酸味は強くなってきて、
段々と口に入れた瞬間から全体に広がる印象。
決して嫌な酸味ではないですが、やや強すぎるかな😅

最後に

朝から飲む分にはあっさりしていて飲みやすい酸味でしたが、
蒸らしすぎた(20秒)為か冷めてくると他にもずっしりとした苦味も出てきました。

これは蒸らす時間を10~15秒くらいに抑えて、
温かい内に飲みきることができれば最後まで美味しく飲めそうです😁



今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

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プロが選ぶコーヒー生豆の質の高さよ!【inclinaison(アンクリネゾン)】

2018年2月16日金曜日

ガテマラSHBをフルシティーローストかフレンチローストに焙煎してみた

本日のブログBGMは、
Beastie Boys / Licensed To Ill

ブログBGMとはブログを書くのを邪魔しないのは当然のこと、いい~具合にアドレナリンを出してくれる一枚のことである。

言わずと知れたビースティの1st!ド名盤すぎます。

 

さて、これまで立て続けに焙煎していたので、
冷蔵庫内の珈琲豆がうるおっていて余裕ぶっこいていましたが、
気がついたらついに底をついてしまいました。。。

ずーっと飲み続けられる適度な量がまだ把握できてません。

(それだけではありませんが)
ということで、
昨日は行きつけのカフェ[inclinaison(アンクリネゾン)]で豆購入。
「やっぱ美味いなぁ」と、久しぶりにプロの味を感じて少し悔しく思う反面、
まだまだ伸びしろがあることを嬉しく思う。(そうでも言わんとやってられんw


ということで、2回目のガテマラSHB焙煎しました。

前回フルシティーローストくらいで美味かったので、
今回もそれくらいかフレンチローストあたりを目指します。



これまであまり気にしてなかったが、
今回生豆を手にしたときに湿り気のような生感を感じた。
前からそうだったのか湿気を吸ってしまったのか?
直射日光や湿気を避けて保管しているが、ちょっと様子をみてみようと思う。

ハンドピックで多少減ったので追加して150gの生豆で準備開始。
3分ほど煎っていると、うっすら茶系の色変わってきて香ばしい香りがし始める。

チャフに関しては1分後くらいから舞い始めた。


で、焙煎時間はこんな感じ。


火力はコンロのメモリ「6」

1ハゼ 10:07(ラップ1)
2ハゼ 17:41(ラップ2)
完了  18:55

前回より全体的に2分ほど時間がかかった感じだが、
2ハゼの音までしっかり捉えることができたので落ち着いて焙煎することができた。


写真は少し暗く写っているが、仕上がりはフルシティーロースト。


そして、今回始めて焙煎後の重さを測ってみたんだが、127gとな。
単純に23gの水分が飛んだってことなんだろか。これまた面白い結果が出ました。

これまで何度か焙煎をしてみて常々感じていること~

豆の種類による特質はあるのかもしれないけど、
時間を測らなくても「音」「色」「煙」「匂」等、
判断材料は多くあるので、感覚を研ぎすませて挑めばそれなりに焙煎できるような気がする。

とはいっても、感覚がもっと身につくまでは時間を測って目安にして、
いずれは時間を測ることはやめたいと思う。
そう、ビーチボーイズの竹野内豊のように。。。

おあとがよろしいようで。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ

2019年7月13日土曜日

【自宅で簡単♪】美味しいコーヒーゼリー2種のレシピをご紹介!


これまでこんなにコーヒーを飲んだり焼いたりしておきながら、
コーヒーゼリーというものに結びついたことがなかったのですが、
ひょんな出来事をきっかけにどっと興味が湧いてきました。



普段お世話になってるアンクリネゾンさんでは

『アイスコーヒーにトッピングとしてクラッシュしたコーヒーゼリーを入れられる?!』

とのこと。

なんてこった😱そんな組み合わせは考えたこともありませんでした。。。

購入してみたところ、
(恐らく)中煎りくらいの豆で淹れたアイスアメリカーノ
エスプレッソ特有のどっしりと凝縮されたアイスコーヒーの中に、
ストローから一緒に入ってくる柔らかめのコーヒーゼリー!

『あぁやっぱりエスプレッソマシン欲しいなぁ~』なんて気持ちを横目に、
コーヒーゼリーを食べるのなんて何年ぶりだろうとこの面白い組み合わせを堪能しました。

と、そんなことをきっかけに俄然興味が湧いてきたもので、
今回はコーヒーゼリーを自宅で作ってみましたのでご紹介!

用意するもの

・ゼラチン 5g(1袋)
・コーヒー 250ml


生まれて初めてゼラチンを買ってみたのですが、
200円前後の個包装されたものがスーパーで手軽に買えるんですね。

お菓子作りも特にしたことがないもので、こんな便利なものがあるんだなぁと妙に関心しました。


コーヒーはハンドドリップで2杯分淹れた残りでおよそ250ml

コーヒーが冷めないうち(商品の推奨は80℃以上)にゼラチン1袋(5g)
入れて粉っぽさが無くなるまでかき混ぜます。


あら熱をとった後に適当な容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めるだけ!

歯ごたえ抜群の硬めのコーヒーゼリーが出来ました笑



ゼリーは砂糖などを一切入れなかったので、
今回はバニラアイスと一緒に食べたいとおもいます。


食べ始めたら夢中になってしまったもので、写真を取り忘れてしまったもので食べ差しの写真でごめんなさい😋

写真からは伝わりにくいかもしれませんが、
かなり硬めのコーヒーゼリーに仕上がりました。

市販のものの中にも硬めのコーヒーゼリーはあるので、
あくまで好みの範囲なんだと思うのですが、
ぼくが求めていたのはもっと柔らかいシャバシャバした食感。


理想の食感はドロリッチです。

ゼラチンの割合とゼリーの硬さがなんとなく掴めたもので、
後日もう一度挑戦してみました!

今度こそドロリッチのシャバシャバ感に・・・

前回の反省を活かしまして(大げさ😂)、
理想のコーヒーゼリーに仕上げるために、
コーヒー豆も新調しました。


HIRO COFFEEの大阪ブレンド

自身で行うハンドローストでは中々ここまで深煎りの豆に仕上げられないもので、
ガツンとしたコーヒーが飲みたいときに時々お世話になっています。

前回食べたときに

スーパーカップのバニラ感にはより苦味の強い豆の方が相性が良いように感じた

ので、この豆をセレクトしました。

用意するもの

・ゼラチン 約2.5g(だいたい半袋)
・コーヒー 200ml

作る工程は前回といっしょで、
ハンドドリップしたコーヒーにゼラチンを入れて混ぜ、
冷蔵庫で冷やし固めました。

そして出来上がりがこちら!


写真じゃちょっとわかりにくいですが、
できたんです!ドロリッチのシャバシャバ感に!


静止画では収まらないシャバシャバ感を躍動感溢れる動画でお楽しみください😍

食感もさることながら、
思っていた通りに苦味がスーパーカップのジャンクなバニラ感と混ざりあって、
口の中でお手製のドロリッチが完成しました!

最後

コーヒーが残ったとき、そこにゼラチンがあるだけでこんなに簡単にコーヒーゼリーが作れるんですね。せっかく丁寧にハンドドリップしたとしても、時間を置いたコーヒーってどうしても味が落ちてしまうんですが、
ゼリーなら食感の面白さもふくめて味を閉じ込めてくれるので本当におすすめです!
これをベースにしてさらに美味しい食べ方がないか模索してみたいと思います。

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