スポンサーリンク

2019年4月15日月曜日

『山でコーヒーを淹れよう♪』六甲山頂で美味しくハンドドリップしてきました


昨年の12月に野外ハンドドリップをしてからはや4ヶ月。

念願の登山にようやく行ってきました!

芦屋川から六甲山へ

先週末、後輩とともに六甲山を登ってきました。



阪急芦屋川から登っていくロックガーデンと言われるコースだったのですが、
同じように登山されている方もたくさんいらっしゃいました。


それもそのはず、天候に恵まれていることもさることながら、
まだこんなにも桜が見られる季節なんです!サイコーですね!


比較的早い段階っでこんな滝もありまして、
しっかりとマイナスイオンも感じてきました。


山の隙間から芦屋浜周辺の景色が覗いて見えます。


進んで行くとさらに景色が広がりまして、
大阪方面まで一望できます。


10年ぶりくらいの六甲登山だったのですが、
いくら気持ちは若くあっても運動不足のアラフォーにはなかなかきついものがありました😎
なので、こんな杉の木があたり一面に生えているスポットで小休止を。


その後も無理をせずに小休止を挟みながら、
出発からおよそ4時間ほどで山頂に到着!


山頂でハンドリップ


さて、お待たせしました。
ようやくここからがコーヒーの出番です😆


山頂手前には山小屋と自販機がありまして、そこで600mlの水を2本購入。
他のコースはわかりませんが、ロックガーデンのコースで考えている方は、
水は麓で買っていく必要はありませんのでご安心を。

山頂は遮るものがないためか、
風が強いので風よけが重宝します。


今回ご用意した豆は先週焙煎したメキシコ

豆の状態もしっとりオイリーだったので、
少し粗目に挽いていきます。
ちなみに3名分の豆を淹れるときは、ポーレックスのミル満タンに豆を入れるとちょうどいい量です。(およそ30g)




前回はソロでの野外ドリップでしたので、
豆の量も1杯分と少なかったのですが、
3名分の豆でドリップすると野外といえど豆の表面も安定してまして、
ドリップしやすい印象でした。



といっても、
サーバーの上ではドリッパーが固定されずに動いてしまうため左手で支えながら。
気がつくとペーパーフィルターに指が触れていたようで死ぬほど熱かったのでご注意を😂

コーヒーのお供はJR芦屋にあるオー・ボン・サンドウィッチビゴ
否、サンドウィッチのお供のコーヒーかw


フランスパンで有名なビゴの店のサンドウィッチ専門店!
字に起こしただけでも美味そうでしかたありませんが、
本当に美味しかった。
一つ一つ具が違うとこまでは想像できますが、
パンの種類まで一つずつ違うという懲りよう。

芦屋に行った際には是非また食べたい一品でありました。

さいごに



野外ドリップはやはり格別です。

登山は決して楽ではありませんでしたが(笑)、
気兼ねなく話せる仲間と美味しいコーヒーのお供があれば、
登頂したことの達成感や登山客たちの楽しそうに食事してる様も相まって、
野外のはずなのに広めのレストランにいるような不思議な感覚でした。
しかもかなり自由度のたかいレストラン😁

登山と野外ドリップはとても相性が良いので、
ぜひ過ごしやすいこの時期に行ってみてくださいね。


オー・ボン・サンドウィッチビゴ
〒659-0092
芦屋市大原町12-28 ロザンカン1F東

https://www.bigot.co.jp/myshop/au-bon-sandwich/

今回使用したコーヒー器具



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
PRIMUS(プリムス) 153ウルトラバーナー P-153
価格:8990円(税込、送料無料) (2019/4/24時点)


関連記事:

2019年4月7日日曜日

茶こしドリップでコーヒーの生搾りジュースを



2日前に焙煎したメキシコを試飲してみようと思うのですが、
ダイレクトな豆の状態をたしかめたいので、
今回は茶こしドリップで搾りたて生ジュース的に淹れてみようと思います😁



豆の状態は、ほどよくコーヒーオイルが滲み出てきて、
時々「チッ!」という音とともに豆の表面が破裂していました。


茶こしは100円均一でも買えるスタンダードなやつですが、
容量が多くないのでメジャースプーンですりきり1杯分程度に。
(この量を超えると大抵ドリップ中に溢れて失敗してきたもので😅)


また、茶こしの目を通り抜けにくくするために、
少し粗目に挽いておきます。


豆の焙煎度にもよりますが、
ペーパードリップする時に比べるとおよそ2倍くらいの粒度。



お湯を投入してからはスピード勝負なので、
残念ながら撮影は1投目と抽出後のみ😂

もこもこと膨らむ豆のドームを崩さないように、
二頭目はゆっくり回しながら注ぎます。

白い泡も出ていたので比較的高めの湯温かと思われます。


抽出後の1枚。泡の表面にほのかに油分がちらついて見えます。


表面には美味しそうなオイルが浮いていて、縁には泡に混ざって粉が付着しているのがわかります。

上澄みはサラサラとあっさりしています。
これはこれでグビグヒ飲めて美味しいのですが、
1度攪拌すると沈殿していた粉が満遍なく行き渡り、
どっしりとしたコーヒージュースを飲むことができます。


バランスよく苦味とコクがあり、遠くの方に酸味を感じます。
ナッツのような適度な油分を感じ、
飲み終わった後は口の中がわずかにしっとりした印象。

この濃さを超えると、やりすぎ感も出てきてしまいお湯で薄めたくなるので、
茶こしドリップをするには実は焙煎2日後くらいが丁度いいのかもしれません。

関連記事:

2019年4月5日金曜日

【コーヒー焙煎】お湯洗い時間を伸ばすと焦げを抑えられるのか?


桜も咲きだしてすっかり春めいてきましたね。
温かい日が増えてきたもんで、そろそろ冷たいコーヒーなんてのも頭をよぎる今日このごろ。


そこで今日は、最後のストックのメキシコを深煎りに焙煎していきたいと思います。

お湯洗いの時間を伸ばしてみる



生豆をお湯洗いをすることで、ふっくら艶っぽい豆が焼けることはこれまで何度も経験してきたのですが、深く焼けば焼くほど、どうしても焦げ豆の割合も増えることが否めませんでした。。。

そこでふと思いついたこと。

お湯洗いの時間伸ばすことでチャフの発生を抑えることができれば、
焦げ豆も減るのでは?

普段の倍近い時間、とにかく洗濯ネットでゴシゴシこすって、
しっかりとタオルで水気をとってから焙煎に挑みました。

焙煎記録と所見


1ハゼ 12:25(ラップ1)
2ハゼ 21:26(ラップ2)
火止  24:34(ラップ3)

完了  26:36


お湯洗いの時間を伸ばしたことにより、チャフの発生は抑えることができましたが、
全く無くなったわけではなく、水洗いなしで出るチャフに比べると1/3程度くらいは出てました。

ただ、しっかりタオルで水気を拭き取ったおかげか、
2ハゼ以降に多少の煙はでましたが、ほぼ無煙の状態で焙煎することができました。


本当はイタリアンローストにしたかったのですが、
仕上がりシティロースト~フルシティローストくらい。

やはりお湯洗いの時間が長かったためか、
はたまた火力が弱かったのか、
時間をかけて焙煎したにもかかわらず、
控えめな焙煎度で、焦げもほとんどありません。

これはこれですこし酸味もありそうで美味しそうな色ではあります😎

……ところで手網焙煎でほんまにイタリアンローストに焼けるんやろか?

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ

関連記事:

2019年3月31日日曜日

Mt.RAINIER(マウントレーニア)の期間限定商品はアラフォーにも優しかった


ショッピングモールに行きますと、
買い物に夢中になるあまり、ひとしきり終えた頃には喉もカラカラになりますよね?

そんな時カフェや喫茶店がすいていれば良いのですが、
土日や祝日だったりすると同じようなことを考えてる人もたくさんいるので、
『店の前に長蛇の列』なんてこともしばしば。。。

そこで嬉しいのがテイクアウト!!
おしゃれなスタンドなんかにいくとTO GOなんて書いていることもありますが、
あれも同じ意味でようはお持ち帰りのことです。

普段、家ではブラック無糖のラテを飲むことがほとんどなんですが、
買い物で疲れてるうえに喉がカラカラということで、
甘くて冷たい飲み物を体が欲しています😝

そんな時の個人的No1はスタバのコーヒーフラペチーノ!!


甘いうえに冷たくて、しゃりしゃりしてるもんだから適度にお腹もいっぱいになるという最高の一品。調子が良いときはホイップのせなんかもやっちゃいます😎


しかーし、本日は近くにスタバがなく、
相変わらずどこのカフェも長蛇の列だったため近くのローソンまで。

最初はMACHI cafe' (マチカフェ)のどれかにしようかとも思ったのですが、
どれも気分とちがったもので、今回選んだ1杯はこちら!


みんな大好きMt.RAINIER(マウントレーニア)
ベリーハッピークリーミーラテ

クリーミーなカフェラッテとストロベリーの香りが織りなす、
甘くて爽やかな味わい。
いつものコーヒーブレイクをベリーハッピーに。
(商品説明より抜粋)

普段ならこんな女子力高そうなものはほぼ飲まないんですが、
今日ばかりはこれを選んで良かったと心底思いましたよ😂

あまりの渇きからぐびぐび飲んでしまったのですが、
いちごオ・レをより爽やかにさせたような印象。
コーヒー感はあまり感じられませんでしたが、
アラフォーのぼくにもしつこくなく最後まで美味しくいただきました😁

関連記事:

2019年3月24日日曜日

六甲アイランドのUCC工場見学まで行ってきました


先日のコーヒー博物館に味をしめて、今度はUCCの工場見学に行ってきました!


六甲ライナーに揺られてたどり着いたのはアイランド北口駅
埋立地特有のどこか物静かなこの島にUCCの工場があります。


駅チカの高層マンションの並びを超えると工場地帯に突入。
がらっと景色が変わり、UCC COFFEEの文字が見えてきました。




建物の正面まで来ると工場見学用の看板とともに、
コーヒーの甘い香りがあたり一面にたちこめます😄


建物内に入るとまずは広めの待合室に案内されまして、
20~30名程の見学者が待機していました。

そこに今回案内してくださる女性のスタッフさんが登場し、
簡単に挨拶を済ませ見学開始です。

貴重品やアウターはその部屋に置いてきたのですが、

ここで痛恨のミス😱

なんとスマホを置いてきてしまうという凡ミス。。。

ある程度進んでから気付いたもんだから残念ながらどうにもなりませんでした😂

なのでここからはテキスト多めです。。。

見学内容はこんな感じ。

・UCCのコーヒー農園紹介動画
・生豆に触れる体験
クラシフィカドール(コーヒー鑑定士)によるカッピングの説明
・3種のコーヒーによるブレンド体験
・焙煎機や梱包機の説明




かろうじてポスターで撮れた焙煎機がこちら。

「スチーム+熱風」を活用することで、豆の芯までムラなくふっくらと焙煎し、雑味をおさえたクリアな味覚を実現しました。
(※UCCのHPより抜粋)

そして生で見るカッピングに興奮しました!!

『こんな大きい音たてて吸うのか!?』

コーヒーを勢いよく吸い、口の中でミスト状にすることで、
より効率的にコーヒーの味を感じるそうです。




最後には、その日焙煎されたばかりの豆で淹れたコーヒーをいただきました。
手網焙煎だと初日はあっさりしがちですが、
しっかりと味わい深い1杯だったのにはさすがはUCCだなぁと感じざるを得なかったです。


そして手土産まで頂いちゃいました😁
UCCの名前が入ったスプーンは毎朝淹れるコーヒーを撹拌するのに丁度よく重宝してます。









UCC六甲アイランド工場見学
https://www.ucc.co.jp/factory/rif/

工場所在地
〒658-0033
兵庫県神戸市東灘区向洋町西2丁目4番

関連記事:

神戸のUCCコーヒー博物館まで行ってきました

アメリカンプレス(americanpress)の抽出方法と使用手順