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2018年8月9日木曜日

今度のトニックウォーターは英国紳士御用達

新たなトニックウォーターを見つけるとついつい買ってしまいます。

そんな自分はトニック買わずにいられない。

エルヴィスならば好きにならずにいられない(ええ、言いたかっただけですとも😎



はい、気を取り直して!

新たなトニックウォーターをご紹介!


Schweppes(シュウェップス) 

「シュウェップス」は、英国で約200年以上もの間親しまれ、
王室の御用達商品にまで達した歴史あるブランドです。
ブランド名は、炭酸ミネラルウォーターを製造するシステムを開発した
ジャコブ・シュウェップに由来しています。

※日本コカ・コーラより

250mlの小ぶりの瓶に入った1本です。


エスプレッソはいつものようにマキネッタで用意します。

アイスの場合は特に、カップを温める必要もありませんので、
ハンドドリップに比べると湯量が半分以下で済むため、
忙しい時には断然早く淹れることができます!


完成品、横から見るとこんな感じ。


上から見るとこんな感じです。

飲んでみた感想

これまで飲んだエスプレッソトニックの中ではダントツで優しい味。
トニックウォーターの要素である苦味は少なくグレープフルーツ寄りの印象
それだけで飲むには美味しいが、
個人的にはエスプレッソトニックの場合、もっと苦味が欲しいというのが正直な感想😂

とはいえ、マキネッタを買ってからというもの、
こんなにも手軽に作れるんだったら、
もっと早くに買ってれば良かったとなぁと度々思うのでした🙈


by カエレバ

 関連記事:

エスプレッソに合うトニックウォーターはこれだ!

2018年8月8日水曜日

【深煎りコスタリカ】ドリップするとあのお茶の味が!?

日曜日に焼いていたコスタリカ。
3日が経ちましたので早速ドリップしてみます。



写真では分かりづらいのですが、
焼きたてに比べるとさらにしっとりしてきたのがわかります。
(写真の腕前よ・・・😂



深煎りな豆なので、気持ち粒が残る程度に挽きまして、
低めの湯温で淹れることで甘みを引き出したいと思います。


……お分かり頂けるだろうか?
一投目のお湯に反応して豆がふっくらと盛り上がっていることを。
(【続】写真の腕前よ・・・😭



カップに入ったコーヒーの色的にはトロっと美味しそうな見た目をしています。
(自画自賛😎)

まず感じたことは狙いどおり酸味は飛ばせたということ。
フルシティからフレンチにロースト加減を1段階上げるだけで、
限りなく酸味をなくした豆に仕上がったことがわかります。

そして、口の中に広がる独特な風味。

味わったことのある味だけど、これがいったい何なのか?
植物なのか、野菜なのか、果物なのか?

何口か飲んでる間にようやくピンときました!

ジャスミン茶です!

これまでもお茶の味に似たコーヒーは何度か飲んできましたが、
口の中で花の香りが広がる感じを味わうのは初めてでした。

しかし、その反面、苦味がやけに残りました。
いい意味でのお茶の苦味とは違って、おそらく焦げの味ではないかと。

ただ、コーヒーがぬるくなるにつれてその苦味はほぼ感じなくなったので、
トータルするとまぁまぁ美味しいコーヒーかなと思います。

前回のフルシティローストは、5日目くらいから味の締りがなくなってきたので、
フレンチローストだと今後どのように変化するか楽しみです😁



今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

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【コスタリカ】焙煎から5日でなぜか・・・

2018年8月5日日曜日

【コスタリカ】焙煎から5日でなぜか・・・

フルシティローストに焼いていた前回の豆は、
焙煎から5日間は適度な酸味もあっておいしく頂いたのですが、
徐々に味に締まりがなくなっていきました。。。

(なんでや、なんでなんや??!!)



コーヒーは焙煎から一月くらいの間に飲み切るのが良いと言われています。
その間に味の変化を楽しむのもコーヒーの醍醐味の一つ!

自分でもそれくらいで飲みきれるように調整しながら焙煎を行っています。

なぜ徐々に味に締まりがなくなったのか?

これは憶測の範囲を超えないのですが、
酸味が売りのコスタリカということで、
意図的にロースト加減を抑えて焼いたのが前回の焙煎。

となると、単純に考えて前回と同じロースト加減だと良くないわけです。

そこで出した答えは良く焼くこと!


酸味を飛ばすくらいまで焼いたら、しっかりとしたコクを引き出せるのではないかと考えました。

前回はフルシティローストだったので、
1段感上げてフレンチローストを目指します。


250gの生豆を準備します。


そしてハンドピック後245g。
と、ここまでは前回と何ら変わりがありません。

前回は初めての豆ということで、
火との距離をすこし離して焙煎していたために1ハゼまでの時間がかかり過ぎていました。

そのため、今回は火力はそのままで火と手編の距離を6cmくらいをキープしてみました。

なんということでしょう?


背後から吹く風と相まって普段以上に火の粉が舞っているではありませんか。



(動画はスタートから3分後くらいの様子)

暑さにやられて風の向きがよく分かっていませんでしたが、
完全にいつもと逆向きに流れていました。




火力はコンロのメモリ「7」
1ハゼ 10:08(ラップ1)
2ハゼ 12:51(ラップ2)
火止  14:51(ラップ3)
完了  16:29

今回の焙煎は火の粉は多かったのですが、
5分程度でアーモンド色に変化したため比較的スムーズに運べました。

1ハゼと2ハゼの間が3分もかかっていないところを見ると、
『少し早すぎた(火が強すぎた)かな?』
という懸念もあるのですが、
こればかりは飲んでみないと分かりません。

1ハゼのはっきりした炸裂音、
2ハゼからの煙の量もかなり多く、
焙煎する側から言わせるととてもわかり易い豆だといえます。

あとは味さえ付いてくれば。。。(※ここが一番重要ですw)



自分好みなフレンチローストに仕上がりました。
ここから焦げ豆や殻豆を取り除きます。


最終的には193g。

ちなみに前回は199g。
さほどハンドピックで減らしたわけではないので、
火力によって水分がぎゅっと抜けたのかもしれません。



温度計で気温を見るのも阿呆らしく感じるほどいい天気。
運動不足の自分にとっては、
週一回コンロの前で手編を振り続けることが唯一のエクササイズとなっております。

余談ですが、
ZOZOSUITが届いたものでサイズ計測を行ったところ、
右腕のほうが4cm程太いという結果が出ました。

単に右利きだからなのか、手編焙煎がそうさせたのか。。。
それではまた😎


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
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2018年8月4日土曜日

【8月1日はカフェオーレの日】その由来がおもしろい

皆さんカフェオーレの日ってご存知ですか?

「8月1日をカフェオーレの日」とグリコが制定し、
日本記念日協会の認定も受けてるそうですよ。


なぜ8月1日をカフェオーレの日に決めたのか?

カフェオーレといえば、
ミルクとコーヒーの割合が50:50の飲み物ですよね。

そして、
10月1日がコーヒーの日なのは有名な話。(と思っている)

勘のいい方はもうお気づきですよね?
そう、6月1日が牛乳の日
ちょうど間を取った8月1日がカフェオーレの日となったそうです。

さっきから「カフェオーレ、カフェオーレ」なんて言うてますが、
普段そんな呼び方しませんよね?

カフェオレですよね。

「カフェ・オ・レ」はフランス語なんですが、
訳すとそれぞれこんな感じ。

カフェ:コーヒー
オ:前置詞
レ:牛乳

ではなぜ、カフェオレではなくカフェオーレになったかといいますと、
商標登録するにあたって、カフェオレは一般名称のため登録ができず、
カフェオーレになったそうな。

そしてもう一つ!

漢数字の「八」と「一」が製品の容器に似ていることも由来のひとつ。

どちらの理由もほんとよくできてますよね!



by カエレバ

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2018年7月29日日曜日

フルシティローストのコスタリカを初めてハンドドリップで飲んでみた

焙煎から3日目の朝。
コスタリカをハンドドリップしてみます。
初めての豆はいつだってテンションあがります!


湯温は86.5℃、豆の挽き方は中挽き。




1投目のお湯に反応して豆がよく膨らみ、
ところどころ表面の豆が乱反射を起こしている。

コーヒー馬鹿としては見てるだけで幸せな気持ちにさせてくれる瞬間。



15秒蒸らすも香りは弱い。
それが3日目だからなのか、ロースト加減の仕業なのか。。。


あっさりしているがこれまで飲んできたコーヒーとの違いを挙げるなら、それは酸味
紹介されていた鋭い酸味という感じとも違い、
舌の両脇におだやかな酸味が広がる感じ


結構しっかりと淹れたんですが、
とにかくあっさりしていて朝食の一杯にもってこい。

これまでに自分が焼いてきた浅煎りの豆は、
ぬるくなると妙な酸味に変化することがほとんどだったんですが、
3日目のコスタリカは口の中いっぱいに爽やかな酸味が広がり珍しく美味しい😆
(酸味を何やと思ってんねんw)

一緒に食べたチョコチップクッキーとの相性もよく、
最後の一口までぐびぐび飲める一杯でした。


ちなみに4日目に飲んだコスタリカは、
ぬるくなった時の酸味が落ち着いてさらに飲みやすくなってきた印象でした。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ

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【コスタリカ】生豆の段階ですでにいい香り

2018年7月25日水曜日

【コスタリカ】生豆の段階ですでにいい香り

本日から新しい豆に突入です。

今回の豆はコスタリカ



場所を調べてみると、
グアテマラとコロンビアの中間あたり。

残念ながら行ったことはありませんが、
これまで焼いたことのある豆たちに挟まれてるということで妙に親近感😁



それもそのはず!
いわゆるコーヒーベルトと呼ばれる北緯25度~南緯25度の間に位置していて、
コーヒーノキを栽培するのに適した気候なんですね。

また、コスタリカで栽培されている豆は政府によって品種の制限があり、
ロブスタ種は禁止されていてすべてアラビカ種だそうです。

この2種についてはまた別の機会でご紹介するとして、
ざっくりまとめると、ロブスタ種は栽培しやすく安価な豆、アラビカ種は栽培に手間がかかるため高価な豆といったところです。

つまり、
コスタリカの豆は手間ひまかけて育てられた高価な豆
ということになります。

前置きはさておき、
今回使用する豆は珈琲問屋さんのコスタリカ。



250gスタートなんですが、
今回初めてコスタリカの生豆を嗅いだのですが、
抹茶のような深く苦い香りがしました。

これまでの生豆はどれも青っぽい香りが多かったんですが、
こちらに至ってはちょっとした抹茶スイーツのような香りです。

生豆の香りが良いと焙煎後の豆も美味しいと聞いたことがあるので、
期待大です!


全体的にかなり綺麗な豆で、
欠点豆もチャフも少なかったのですが、
↑写真のような黒い斑点が出ている豆がちらほらありました。

ググってみてもそれらしいものがヒットせず。
カビなのかな?
正直欠点豆なのかどうかわかりませんが、
数も少なかったのでひとまず取り除きました。


ハンドピック後も245gとかなり優秀です。


関西ではいまだ猛暑の日が続きましたが、
そんなことはお構いなし。

換気が大事なので、クーラーを消して扇風機の生ぬるい風で通り道を作り、
熱々のコンロの前に立つんです😣

パッケージを見ると、
優れた香味とコク、鋭い酸味があるとのことなので、
今回はフルシティローストくらいに仕上げて酸味を味わいたいと思います。


火力はコンロのメモリ「7」
1ハゼ 11:50(ラップ1)
2ハゼ 14:54(ラップ2)
火止  15:54(ラップ3)
完了  17:19

今回の焙煎の特徴は、
1ハゼ前のアーモンド色に焼けるまでに普段の倍くらい時間がかかったこと。

だいたい3分程度でアーモンド色になると、
その後の工程がスムーズに進むのですが、
今回はおよそ6分かかりました。

初めての豆は勝手が分からないもので、
火との距離がすこし遠すぎたのかもしれないと思ったので、
その後は気持ち近づけたところ、
わりと理想的な時間配分で完了することができました。


焼き加減は予定通りフルシティローストに仕上がりましたが、
少し焼きムラと焦げが出てしまったので、
焙煎後のハンドピックはかかせません。


199gで今回の焙煎完了しました!


ちなみに直前までクーラーつけてた上に、
今日は意外と風があったので室温は31℃くらいでした。

猛暑が続いてますが、これなら真夏でも手網焙煎は問題なさそうですね!


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ
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【ガテマラSHB焙煎】黒々しく豆全体がベタッとした感じ