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2019年3月31日日曜日

Mt.RAINIER(マウントレーニア)の期間限定商品はアラフォーにも優しかった


ショッピングモールに行きますと、
買い物に夢中になるあまり、ひとしきり終えた頃には喉もカラカラになりますよね?

そんな時カフェや喫茶店がすいていれば良いのですが、
土日や祝日だったりすると同じようなことを考えてる人もたくさんいるので、
『店の前に長蛇の列』なんてこともしばしば。。。

そこで嬉しいのがテイクアウト!!
おしゃれなスタンドなんかにいくとTO GOなんて書いていることもありますが、
あれも同じ意味でようはお持ち帰りのことです。

普段、家ではブラック無糖のラテを飲むことがほとんどなんですが、
買い物で疲れてるうえに喉がカラカラということで、
甘くて冷たい飲み物を体が欲しています😝

そんな時の個人的No1はスタバのコーヒーフラペチーノ!!


甘いうえに冷たくて、しゃりしゃりしてるもんだから適度にお腹もいっぱいになるという最高の一品。調子が良いときはホイップのせなんかもやっちゃいます😎


しかーし、本日は近くにスタバがなく、
相変わらずどこのカフェも長蛇の列だったため近くのローソンまで。

最初はMACHI cafe' (マチカフェ)のどれかにしようかとも思ったのですが、
どれも気分とちがったもので、今回選んだ1杯はこちら!


みんな大好きMt.RAINIER(マウントレーニア)
ベリーハッピークリーミーラテ

クリーミーなカフェラッテとストロベリーの香りが織りなす、
甘くて爽やかな味わい。
いつものコーヒーブレイクをベリーハッピーに。
(商品説明より抜粋)

普段ならこんな女子力高そうなものはほぼ飲まないんですが、
今日ばかりはこれを選んで良かったと心底思いましたよ😂

あまりの渇きからぐびぐび飲んでしまったのですが、
いちごオ・レをより爽やかにさせたような印象。
コーヒー感はあまり感じられませんでしたが、
アラフォーのぼくにもしつこくなく最後まで美味しくいただきました😁

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2019年3月24日日曜日

六甲アイランドのUCC工場見学まで行ってきました


先日のコーヒー博物館に味をしめて、今度はUCCの工場見学に行ってきました!


六甲ライナーに揺られてたどり着いたのはアイランド北口駅
埋立地特有のどこか物静かなこの島にUCCの工場があります。


駅チカの高層マンションの並びを超えると工場地帯に突入。
がらっと景色が変わり、UCC COFFEEの文字が見えてきました。




建物の正面まで来ると工場見学用の看板とともに、
コーヒーの甘い香りがあたり一面にたちこめます😄


建物内に入るとまずは広めの待合室に案内されまして、
20~30名程の見学者が待機していました。

そこに今回案内してくださる女性のスタッフさんが登場し、
簡単に挨拶を済ませ見学開始です。

貴重品やアウターはその部屋に置いてきたのですが、

ここで痛恨のミス😱

なんとスマホを置いてきてしまうという凡ミス。。。

ある程度進んでから気付いたもんだから残念ながらどうにもなりませんでした😂

なのでここからはテキスト多めです。。。

見学内容はこんな感じ。

・UCCのコーヒー農園紹介動画
・生豆に触れる体験
クラシフィカドール(コーヒー鑑定士)によるカッピングの説明
・3種のコーヒーによるブレンド体験
・焙煎機や梱包機の説明




かろうじてポスターで撮れた焙煎機がこちら。

「スチーム+熱風」を活用することで、豆の芯までムラなくふっくらと焙煎し、雑味をおさえたクリアな味覚を実現しました。
(※UCCのHPより抜粋)

そして生で見るカッピングに興奮しました!!

『こんな大きい音たてて吸うのか!?』

コーヒーを勢いよく吸い、口の中でミスト状にすることで、
より効率的にコーヒーの味を感じるそうです。




最後には、その日焙煎されたばかりの豆で淹れたコーヒーをいただきました。
手網焙煎だと初日はあっさりしがちですが、
しっかりと味わい深い1杯だったのにはさすがはUCCだなぁと感じざるを得なかったです。


そして手土産まで頂いちゃいました😁
UCCの名前が入ったスプーンは毎朝淹れるコーヒーを撹拌するのに丁度よく重宝してます。









UCC六甲アイランド工場見学
https://www.ucc.co.jp/factory/rif/

工場所在地
〒658-0033
兵庫県神戸市東灘区向洋町西2丁目4番

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神戸のUCCコーヒー博物館まで行ってきました

アメリカンプレス(americanpress)の抽出方法と使用手順

2019年1月24日木曜日

ブログ1周年にふさわしいおめでたいコーヒー【金澤珈琲店】

(画像:おめでとうございます~🎉)

今更ながらお正月ムード満載なお二方で、何がおめでたいのかといいますと、
このブログをはじめてようやく1年が経ちました。

始めた頃に自らに課したルールとして、
コーヒーに関係することしか書かない
ということ。

『ネタ無くなるかなぁ?』

なんて心配がなかったわけでもありませんが、
自分の中のコーヒー熱は案外冷めることもなくて、
ありがたいことにしっかり生活に溶け込みながらも知識欲もあせることがありません。

今日はそんな1周年にふさわしいおめでたいコーヒーをご紹介!

金沢が産んだおめでたいコーヒーとは?!



金沢で創業35年の自家焙煎珈琲店が作ったオリジナルドリップバッグなんですが、
『ん?』なんかモザイクが入ってますね。。。

そのへんは後ほど😎


生豆の生産国は
コロンビア、グァテマラ、ブラジル、インドネシア


封を開けてみると見事な深煎り
そしてドリップバッグにしてはめずらしく(?)粗挽きな印象ですので、
温めのお湯で抽出してみました。

モザイクの正体は一体!?

ここまでは何の変哲もないドリップバッグですね。

では何がおめでたいコーヒーなのかと言いますと、


はい!金箔付きなんです!




K・I・N・P・A・K・U 笑

「おめでたいコーヒー」とはこのことなんです😄



モザイクをはずしてみると、

「振りかけ金箔付きコーヒー」

と、関西人の自分には聞き馴染みのないコメントが書いてるんですが、
金沢ならではの演出ですね😂

肝心のお味はどうなのか?



完成したコーヒーがこちら!
金箔+紅白のカップでよりおめでたくしてみましたw

肝心な味に関しては、深煎りならではの苦味のバランスが強めでして、
(湯温が高すぎたのか?)すこしエグミも抽出されてしまいましたが、
そこまで癖もなく酸味が苦手な人には普通においしく飲める一杯でした。

あくまでもドリップバッグの範囲はこえるわけではありませんが、
金箔が浮いてるということでどこか華やかな気持ちになれました😁


金澤珈琲店(オンラインショップ)
https://www.krf.co.jp/

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スタバのドリップバッグで本気の抽出してみた

2019年1月12日土曜日

神戸のUCCコーヒー博物館まで行ってきました


神戸にあるUCCコーヒー博物館まで行ってきました。
上の写真は1袋およそ60kgもある生豆の麻袋をいくつ持てるかを競い合っている屈強な男たち!


以前から気になっていたものの、気を抜くと忘れっぽい性格なもので、
1年以上もの月日が経ってしまいましたが満を持して!笑


道を挟んでUCCの社屋も並んでいます。(そっちも入りてぇ~)

コーヒー好きにはたまらない展示品の数々



コーヒーの歴史や栽培、焙煎、器具等ありとあらゆるコーヒーに関することが展示されていまして、もともと入場料300円ということもあり実はそこまで期待せずに行ったのですが、『近い内にまた行くことになりそうだなぁ♪』なんて心躍りながら展示品の数々を拝見してまいりました😂


あまり深く考えずに、
ただただ見たことの無いものを純粋に楽しもうと思いまして、
シャッターを切りまくってきました。


ハウルの動く城っぽい焙煎機。


1本の木から採れるコーヒー豆はカップにしておよそ40杯分


珍しいコーヒー豆のゾーンは、初見のものが多く、
えごまくらいの大きさの豆やら細長いタイプのものまで、
まだまだ知らない豆があるんだなぁと。


さすがはUCC。世界初の缶コーヒーは1969年に開発!
ミニ缶切りが可愛らしいですね😄


エスプレッソマシンの数々。
なんだか見慣れない形のものしかありませんでした。

クラシフィカドールとはなんぞや?!


ブラジルにはクラシフィカドール(コーヒー鑑定士)と呼ばれる方たちがいるそうで、
何をする人たちなのかと簡単にまとめますと、
味覚、嗅覚、視覚、触覚等のあらゆる感覚を駆使して、
コーヒー生豆の個性を見極めて豆の等級を決めたりするそうです。


こんな横並びの焙煎機を使うのも、
いわゆる焙煎家の人たちとは目的が違っているからなんでしょうね。


こちらは篩(ふるい)
上から生豆を入れまして、前後に揺らすことで小さい豆はどんどん下に落ちていく仕組み。


コーヒー豆には等級があるものと何気なく把握はしていましたが、
どのように決めているかあまり深く考えたことがありませんでした。
これらはクラシフィカドール(コーヒー鑑定士)の方たちが厳しいチェックを重ねてくれて成り立っていたのですね。

さいごに

UCCコーヒー博物館ではコーヒークイズに挑戦して、
一定数以上の点を叩き出しますとコーヒー博士認定証をいただくことができます。

ぼくもコーヒー好きの端くれとして挑戦しまして、
何問も間違えなからも(笑)見事取得してまいりました!



ででーーーん!




皆様も機会がありましたら、
ぜひコーヒークイズにチャレンジしてみてください。
(『そんなん分かるか~!』というレベルの難問も多々ありましたよ😆)


UCCコーヒー博物館
https://www.ucc.co.jp/museum/

〒650-0046
神戸市中央区港島中町6丁目6-2
(新神戸交通ポートライナー「南公園」駅徒歩1分)


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2019年1月6日日曜日

ラテンアメリカ第3のコーヒー生産国メキシコの生豆とはじめてご対面


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

仕事もはじまり徐々にお正月ムードがうすれてきた中、
新年一発目の焙煎はメキシコ

はじめてメキシコの生豆にご対面



珈琲問屋さんのキャッチコピーを見ると、
酸味、香りが適度で、柔らかい上品な味
とのこと。


初対面のメキシコ生豆は、
全体的に色白の豆のため、死豆の判断が付けられない... orz
また、青っぽさの中にやや酸っぱい香りがしているように思いました。

この豆は浅めに焼くと雑味がきつく出てしまいそうな予感がするので、
深めに焼こうとイメージを膨らませます。
(どことなくあまり良い豆ではないような気が・・・


と言いながらも、良い生豆には貝殻豆が多く含まれてるとも聞いたことがあり、
ここにはちょっとだけ期待しています😆

焙煎記録と所見



火力はコンロのメモリ「7」
1ハゼ 12:04(ラップ1)
2ハゼ 14:50(ラップ2)
火止  18:21(ラップ3)

完了  19:10

今回も40℃のお湯で洗ってからの焙煎となりました。

メキシコの豆は初めて焼きましたが、
焙煎中は特に癖のある印象もなく比較的イメージどおりに20分以内で終えることが出来ました。

もう少し深く焼いてみたかったのですが、
残念ながらそこは技術の問題。。。😂

ちらほらと焦げた豆も出てしまったので、
後のハンドピックで10粒ほど取り除きました。


焙煎度はフルシティローストくらい。
初回なので、この焙煎度を基準にして、
さらに焼くべきか焼かざるべきか判断したいと思います。

ちなみに室内には、
黒飴のように甘くすこしだけ漢方にも似た香りが立ち込めていました。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ

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2018年12月30日日曜日

アメリカンプレスを使うと濃厚なコーヒーエキスが簡単に抽出できます


毎度おなじみアンクリネゾンさんでシングルの豆を購入


これまではペーパードリップ用に選んでいたこともあり、
ほぼ毎回同じブレンド豆を買っていたのですが、
アメリカンプレスのおかげでコーヒーの幅がさらに広がりましたので、
これからはいわゆるスペシャルティコーヒーというものも存分に楽しんでいこうと思っています。

さて、購入した豆はコスタリカとエチオピアの2種。

その内、今回は・・・

コスタリカ(フルシティロースト)の抽出についてレポート


プレスの仕方は説明書にほぼ忠実に。
1分30秒蒸らし、その後およそ1分かけてプレス。


(ラップ3は誤操作ですw)

コーヒーエキスをしっかり含んだものすごい濃厚なジュースを搾り出せました。

口に含むと、上品な酸味を感じつつも、ぱっと華やかな香り。
その香りが消えるころに適度な苦味の余韻が広がります。


要は段階を経て、3種類の味が順番に訪れるのです。

苦味の比率は控えめなので、最後に残るのはすごーく微妙な粉っぽさ。
と言っても、これはアメリカンプレスの特徴で、
舌の感覚に集中しないと分からない程度。

さいごに

美味しいということには変わりはないものの、
いくらなんでも今回の出来は濃厚過ぎたので、
短時間でもう少し薄く抽出した方が良さそうです😂

アメリカンプレスはまだまだ経験値が足りないもので、
いずれは豆を見ただけで蒸らしやプレスの時間を調整して狙った味に仕上げられるようにしていきたいと思います。


今回使用したコーヒー器具

by カエレバ

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2018年12月25日火曜日

ブレンド豆(ブラジル×コロンビア)は浅焼きで程よく酸味を出すのがおすすめ


ブレンド豆の手網焙煎

2kgまとめ買いしてたブレンド豆(ブラジル×コロンビア)のストックもついに折り返し地点に。

今日はクリスマスだというのに、
日中の室内はとても暖かく絶好の焙煎日和です😁

これまでの経験上、
このブレンド豆はほどよい酸味を引き出せるかどうかが美味しく仕上がるポイントかと思いますので、今日も2ハゼからあまり焼き過ぎないように集中したいと思います。

焙煎記録と所見



火力はコンロのメモリ「7」
1ハゼ 13:14(ラップ1)
2ハゼ 17:20(ラップ2)
火止  18:20(ラップ3)


完了  18:58

前回の焙煎よりおよそ10分短縮。
というか前回のが長く時間かかりすぎただけですね😅

「40℃のお湯が焙煎の長さに関係してるのか?」なんて疑問はなんだったのか…orz
単に火の当て方が遠すぎただけなんだと思います。
今日は15cmくらいの距離を保って振ってみました。


焦げもほとんど無く、
豆の焦げた破片もほぼ出すこと無くいい具合の浅焼き。
シティローストくらいの仕上がりです。

今回は終始セオリー通りの焙煎といった印象。

・1ハゼの破裂音の大きいこと
・2ハゼ開始から煙があがりだしたこと
・20分以内にすべてが完了したこと

最後の20分以内というのは、
焙煎度次第なので一概には言えませんが、
自分の中のテッパンの焼き方が固まりつつあるように思います。

さいごに


コーヒー生豆を40℃のお湯で洗うことの利点で
今のところ実感しているのは、チャフがよく取れるということ。

まだ2度目の試みなので、
香味豊かになったかどうかは正直まだ分かりません。
そもそも50℃洗いではないので効果は出ないのかもしれませんが。。。

前回の焼いた豆は、なぜか一口目に生臭さが広がったので、
今回の成功パターン(と信じたい😆)がどういった味に仕上がったのか楽しみです。

今回使用したコーヒー器具

by カエレバ
by カエレバ

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